女の子は誰でも | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



東京事変「女の子は誰でも」



すげーな。

と思った。



ビッグバンドのサウンドが、今のテレビに流れることなんてあるんだな。

化粧品のCMで林檎嬢が魅力を爆発させてるバックで流れていたのがこの曲。




かつては歌番組のバックバンドはフルバンドでしたね。

今はカラオケがメイン。



豪華だなって思えるのは、NHKの「ソングス」と、フジの「僕らの音楽」くらい。

それでもバンド編成にブラスやストリングスが少し入るくらい。



だからこの「女の子は誰でも」がテレビで流れていたのが新鮮だった。

演奏が放送されているわけではないけど、その音がテレビの中に存在していることが嬉しかった。



いつかまた、歌謡曲がフルバンドをバックに歌われる日が来ないかな・・・。

音楽が安売りされるのはイヤだ・・・。

豪華なエンターテインメントに戻ることをやっぱり願ってしまう。



好きだからこそ、そう思ってしまうよ。