Futari | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



雨が降る夜。

仕事帰りの道は切ない。



夏の終わりを感じる。

秋の始まりを感じる。



雨の匂いと傘を打つ雨の音が人肌恋しくさせる。



右側のすぐそばに温度がないのがさみしくなる。



なんとなく・・・

この曲が聴こえてきた。



深く切なく、胸が熱い。



こんなにも多くの気持ちを含んだ曲だったんだね。