DISPENSATION | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



夏といえばなんでしょう?

ラジオ体操、プール、海、花火、カキ氷、ところてん、麦わら帽子・・・



なんて挙げていったらきりないね。



でも音楽に限定するなら少し絞れてくる。

ボサノバ、ラテンはもちろん夏の色が強いね。



夏を題材にした歌謡曲もたくさんだ。



ボクの頭の中のCDラックにもいくつかサマーソングが収まっています。

その中から今日はこの曲。

JIMSAKUの「DISPENSATION」です。



決して夏の曲ではないのだけど、ボクには夏の匂いが強く感じられます。



この曲、わかる人は一発でわかると思いますが、角松敏生さんが思いっきり関わっています。

というか、この曲の入ったアルバムは角松ワールド全開です。



ジンサクはもともとカシオペアで活躍していた神保彰さんと桜井哲夫さんが組んでいたユニットです。

バリバリのフュージョンサウンドを聴かせてくれていました。



たくさん良い曲があるので、また機会をみて紹介したいと思います☆