言葉 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

$どうでもいいですよ(前向き)


伝えていいのか悩む言葉がたくさんある。



これを伝えたら、無責任だ。

ここまで踏み込んだら、お互いの関係が保てなくなる。

それを言ったら相手の意思を無視することになる。



そんな言葉がいっぱいある。

伝えたい想いはあるけど、言葉には出来ないでいた。



それでもお互いの気持ちを尊重しながら、大切にしながら、たくさんの時間を重ねてきた。

決して馴れ合いでも、傷のなめ合いでもない。

真摯に向き合い、想い合うことに妥協をしなかった。

どこまでも真剣に見つめてきた。



そして今日、これまで伝えることが出来なかった言葉を伝えた。



この一年半、ずっと胸に押し込めていた言葉を口にした。

それがいいことだったのか、そうでなかったのかはわからない。



ただ、今その言葉を言えるのは自分だけだと思った。



なんておこがましいか・・・。

オレは何様だ・・・。



瞬間、とてつもなく深く悩んだが、自分に生まれた気持ちを信じた。



こんな決断や選択が人生を作っていくのだろう。



相手がどんな思いを持ったかはわからないけど・・・

傷つけてしまったかもしれないけど・・・



自分が真に抱く気持ちを、伝えるべきときに伝えないと、見えない何かが二人の間でずれてしまう。

ボクらはそうなってはいけない。



これから先、どうなったとしても、どう思われても守りたいものがある。