偏見と固定概念 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

先日、とある出来事がきっかけで、子供のようなことをしてしまった。



よほどのことがない限り、誰かをこらしめてやろうなんて思わないのだけど・・・。



思ってしまった。



さらにやってしまった。



$どうでもいいですよ(前向き)




自分に対しての非難や侮蔑はいくらでも我慢できるのだけど、物事の一面しか見ないで、素晴らしいものや、誰かの努力をばかにすることは我慢できない。



これまでも、何度もそんな出来事はあったのだけど、今回は我慢できなかった。



自分が好きなものを、愛するのは自然なこと。



だから、守りたいと思うのも自然なことだよね。



頭に血が上って、感情をコントロールできなかったことは反省しなくちゃだけど、愛する人やものをばかにされても、クールでいられる人間になんかなりたくはない。



とても嫌な出来事だったけど、偏った悪意で信じるものを曲げたくなんかない。



俺はこれからも好きなものは好きって言い続けるよ♪