テレビで箱根駅伝を観ています。
先頭集団から遅れ始める選手の表情に、ドラマを感じずにはいられません。
僕も中学生のとき駅伝部(夏だけ)で走ってました。
中学生だから距離はそれほどではなかったけど、走ってる間の20分弱がとてつもなく長く感じる瞬間と、あまりに短く感じる瞬間が怒涛のように押し寄せるんです。
単純に体力的につらくて、早く次に繋ぎたい気持ちと、前に見える選手との距離が縮まらない焦りが一緒に心の中にあるという、駅伝独特の感覚です。
当時はただ部活だから、みんなで頑張りたいから、という理由で走っていたので、走っているときの感覚を深く考えることはありませんでした。
でも今は、スポーツだからという視点ではなくて、もっと人間の芯の部分というか…。
あの時感じた感覚は、社会に出て、働いている今でこそ経験していて良かったと思えます。
話は変わって…
今年は母校が箱根駅伝に復活!!
応援してます♪頑張れ(^o^)/
