学生の時、ちょうど今頃かな?先輩からチケットをもらって、品川へ熱帯JAZZ楽団のダンスパーティーに行ったことがあります。
実はダンスパーティーと知らずに行った僕と親友は、ボロボロのズボンに汚い上着という、典型的な貧乏学生ファッション。
フロアに入った瞬間に「やっちまった」感が溢れてきました。
ほとんどの方が踊る気満々。もしくはドレスアップしてます。
でも、そんなのすぐに関係なくなって、気づけば陽気に酔っ払って、知らない人たちと踊ってました。
あれは明らかにラテン音楽の力です。
人見知りで引っ込み思案な俺が、知らない人と陽気に踊るなんてありえないもんね(^_^;)
でもやっぱりね、神保さんのソロの時だけは体が動かなくなって、目が点になりました。
神保さんのドラムは芸術的というか…なんかもうね、次元が違い過ぎて無条件で感動しちゃう。
熱帯JAZZ楽団のライブ行きたいなぁ…。
