以前にも書きましたが、私は
「自分にとってプラスになるなら、
相手がアンチでも目をつぶる」
という
あの界隈の風潮を
ずっと問題だと思っています。
立場が同じかどうか以前に、
その人が何をしてきたか、
どんな言動を積み重ねてきたか
そこを見ずに「使えるかどうか」
だけで判断するのは、
倫理的に
あまりにも雑だと思います。
アメブロ界隈のグミシパ系ジミンペンの中には
c◯cojm というXアカウントのポストを
参考にしたり引用したりしている人たちが
少なからず存在します。
(Tシャツグミシパ船長はその最大手。)
この人物は、過去から多々テテ下げを
行ってきた
明確なアンチ行為者で
度々通報対象になっています。
にもかかわらず、
「自分たちが好む情報をくれるから」
「自分たちの主張に使えるから」
という理由で、その前提は
「意図的に」無視されています。
そして今回、
メンバーを空港で待機する目的で
記者に擬態して近づく目論見が発覚して
阻止された人物がいた、
その件について c◯cojm は、
事実関係を歪め、
あたかもテテのファンが
やったかのような虚偽のポストをした。
それを「大手」として持ち上げ、
検証もせず拡散する人たちは、
本当に自分たちの倫理観を
一度でも点検したことがあるのだろうか。
推しを守るためと言いながら、
捏造・なすりつけ・加害の責任転嫁を
見て見ぬふりするのなら、
それはファン行為ではなく、
ただのアンチへの加担行為です。
誰かのポストを参考にする自由はある。
でも、その人物がアンチである事実を
消して使うのは、
まったく別の話です。
ファンダム全体の問題として考えるなら、
「
問題行為を起こした人物が
何ペンかは関係ない。」
それは共有するべき大前提です。
メンバーを守るという意味では
何ペンでも無関係なので。
ただし、その「大義」に便乗する形で、
自分たちの界隈の言動や情報源については
一切検証も自浄もしないのだとしたら、
それはあまりにも都合が良すぎる。
行為の責任を曖昧にしないと言いながら、
アンチ的なアカウントを“大手”として崇拝し、
虚偽やなすりつけを含む発信を
無批判に受け入れる態度は、
ファンダムの健全性とは正反対にある。
「何ペンでも関係ない」という正論を
自浄を放棄するための
言い訳に使ってはならない。
本当にファンダムの問題として考えるなら、
他人に向ける厳しさと同じだけ、
自分たちの足元も点検するべきだと思う。