(おとといの私)

ハ…!
キョロキョロ…
オロオロ…
ウロウロ…

なぜなら、通知が来たから。




Weverseは発送通知は来るけど、
その後の佐川からの通知は無くて…
時間指定できないし、受け取れるかな
オロオロ…とか思ってたのですが
昨日、用事と用事の合間に一瞬帰宅した時に
配達のお兄さんが来た!お兄さんgood jobグッド!


「TYPE 非」やっと届きました。
正直、写真集とかビジュアル作品って

「かっこいい感」だけを山盛りで
済ませようと思えば可能だし、
ファンは納得すると思うし…。


でもこれは…ちょっと違う。

前提として、テテは元から「動くアート」
なんですが、これは才能の集合体が
作り上げたアート作品でした。

「世界一」と言われる美しい顔面に
血を流させ、そばかすを作り、
前衛的なメイクを施す。
光の使い方、余白、視線の置き方。

派手じゃないページも目が離せない。

圧倒的な空間の支配力。

アンニュイな表情のページを捲ると
目がくるっとした少年が現れる。
鍛え上げられた、健康的な体が
発散する力強さと安定感。

…書こうとすると、キリがないけど
うまく表現できてない自覚はある…。

重みと質感も感じられて
材質の違いも、表現の1つとして
手に取る人を楽しませる作品です。


とりあえず、今感じる事は、
進行形のテテと同じ時代に生きて
彼の作品と生き様を応援できてて
ラッキーだなアタシ!

そして、TYPE-非の展示会が
日本に絶対来ますように、
じゃなくて来ます!って言っとく(言霊)
あ、テテの訪問も付けとく




GQの表紙が公開されて、
ますます7人での始動を実感しますね。

でも、残念だったのが、やはり
最初と最後に6人しか映っていない動画。

「フルバージョンなら映っている」
「横長の画角なので切れてしまっている」

だから何?て感じます。
そりゃ7人で撮影しているのだから
見切れることもあるし、続きを見れば
全員映っている事は確認できます。

「7人が表紙」だと言うアピール、
「いよいよ完全体でカムバ」だと強調された
内容で、そのための動画のはずです。

ショートバージョンだからといって
その始まりと終わりに、メンバー全員が
入りきっていない画角を選ぶセンス、
それにGOを出す会社の判断力のなさに
呆れました。テテペンなので、テテが
映っていないことに
もちろん腹は立ちますが、
どのメンバーが欠けていても
同じように感じます。
今回求められている
「7人でカムバ」と言う内容に
そぐわない仕事をしているからです。
なぜあれで妥協してしまったのか
プロが揃っているはずなのに
本当に不思議です←

追記 2月14日 20時37分

X、インスタとも横長画面の
テテが映っているバージョンが
追加投稿されていました。
訂正じゃなくて追加。ふーん。