グクミンのガビガビ目情でざわついてる
ところに、昨日ダンチャレ動画が上がり、
なぜか「別界隈」に
「絶望の道すじをたどれ」とか
ヘーゲル大先生まで召喚して
言い放つ人がいますが、
他人の感情を操作することはできません。
ところで、(わざわざ)引用した
難しいヘーゲルの命題の1つは、あくまで
観念論と言う思考体系の一部。
正直、私たちの生活の中で語られる感情は
ヘーゲル以前の「経験主義」の方が
わかりやすく、また現実的でも
あると思います。大半の方が無意識下で
経験主義で行動していますし。
「同伴入隊とは、友人や同僚など2人1組で
入隊できる制度があり、それを利用した」
「メンバーが転役してすぐの仕事を一緒に
している可能性がある(詳細は未定)」
「コンテンツの中で、シーズン12まで
続けたいと発言」
「ダンチャレ動画にタグ付け」
これらの事実に対し、萌え要素を
見出す人もいれば、
「そうでしょうねお仕事ですし」
と思う人だっています。
仕事なら、メンバー選ばず行くし、
アミに公開する前提の動画に、
撮影者がタグ付けするのは当然です。
特に同伴入隊については、
彼らへのセクハラとも取れる
「同性カップルとして入隊した」
と言う説を支持したい人たちも居れば
「常識から考えて議論するまでもない」
ありえないと考える人もいて、私は後者です。
こういった経験則から考える
他人の思考について「矛盾を感じろ
間違いに気づいて、絶望しろ」と言うのが
「絶望の道筋をたどれ」…って、
いや何様。
コンテンツ内の言葉を
「本人の意思」と断定するのも、
冷静さを欠いた受け止め方かと。
仕事に対する萌え解釈が先行しているなら、
仕方がないとも思いますが←
もし盛り上がっている通りの
コンテンツの仕事のみだったら、
私は絶望はしてませんが、
正直がっかりはしています。
コンテンツうんぬんではなく
あくまでも、自分が見たいと期待する
優先順位としてです。
グクの映画「I am still」を
ご覧になった方なら感じた方も
多いと思いますが、sevenの世界的ヒット、
アルバムもリリースしたばかりの
年末に入隊したことを思うと、
彼にはかなりの余力を残しての
兵役生活となったのは間違いなく、
どうしてもソロでのライブを期待しますし
もしそちらも同時進行ならば、
映画で見た、あのような
過酷なスケジュールを繰り返してほしくない
と言う思いもあります。
体調を崩し、注射を打ったり、
点滴をしたり…。移動後、すぐに
現地で治療を受ける姿を見たら、
かなり体に負担がかかっていたんだろうと
思います。そして何より、グク本人が
「早く皆さんの前に出て歌いたいです。
会いたいです。」そう言っていた言葉を
実現してほしい、ただ本人の希望をまず
叶えて欲しいと思っている声に対して、
「不満を言うなら、ファンをやめろ」
と言うのも、あまりに自分本位な考えかと。
ヘーゲル大先生が絶望するかも。
まあ、実際どこでどういった仕事を
しているのか、確定したものはありませんので
それも無駄な心配かもしれません。
ところで
「別界隈」とか、明らかにシパ話ですよね、
「グクミン話は鍵付きで」
と自分のプロフィールに書いておいて、
鍵もかけずに別界隈へ“投げてくる”のは、
ルール違反というより信用の問題です。
「ペン同士が争っている場合ではない」とか
書いてる人もいましたよ確か
言葉に責任を持つって、難しいことですか?