今日は完全に二日酔いな1日を過ごしました。




昨晩大学の友だち2人と街で飲んだのですが




調子に乗りすぎました。




4年間同じ大学で過ごしたということもあり




いい加減新鮮さのカケラもないですが




普段なかなか一緒に飲むことのない3人だったこともあり




生、生、ライムサワー、生、カルピスサワー




という信じられない組み合わせで酒をあおり




今日のダウンという結果となりました。




もうすぐ社会人にもなろうかという大人なんだから




もうちょっとスマートなお酒の飲み方が出来るようになりたいものです。




ということで今日は軽い頭痛を抱えながらの1日でした。




卒論の勉強でもしようと思っていたんですがそれもせず




1日中リビングのソファーに寝そべって扇風機を当て




テレビを見て過ごすという見るも無残な生活を送ったわけですが




午後からは二日酔いも忘れて興奮しました。




高校野球が熱くさせてくれました。




このブログを見てくださっている方は




私がカープファンだということはご存知だと思いますが




高校野球もほんとに大好きです。




高校生の時は野球部の応援に精を出したものです。




3年の夏は野球部の応援をしに市民球場にも行きました。




初戦で敗れたものの




仲の良い野球部の友人たちの必死なプレーと




試合終了後涙を浮かべながらスタンドに頭を下げている姿を見て




応援している私も目頭が熱くなったのを覚えてます。




平日だったため学校を休んで応援に行ったので




翌日には反省文を書かされました。




「平日にも関わらず学校を休んで球場に行ったことを




非常に反省しています。申し訳ございませんでした」




というような内容を書いたと思いますが




まったく反省などしていません。




学校を背負って戦う野球部を応援して何が悪い。




学校には授業を休止してでも




全校応援するくらいの気概をみせて欲しかったです。




高校野球の負けたら終わりという1球にかける全力プレーが感動させてくれるわけです。




ということで今日は広島県大会決勝




広陵VS総合技術の1戦をテレビの前で見ました。




去年と同じ対戦カードでしたが




ほんとに素晴らしい試合で感動しました。




試合は12対10という大接戦を制し広陵が連覇を果たしました。




7点差をひっくり返す大逆転を演じました。




広陵の底力はすさまじかったです。




創部4年目で2年連続準優勝の総合技術もすごいですが




広陵には一歩及ばなかったという感じです。




しかし感動しましたね。




こんな炎天下の中戦い抜いた選手はすごい。




たかが二日酔いでグダグダと過ごしている自分が恥ずかしくなりました。




これで広陵は去年の雪辱を晴らすチャンスを得ました。




去年の佐賀北高校との甲子園決勝は忘れもしません。




優勝が近づいてきた3対0の場面




逆転満塁ホームランを打たれ




高校野球史上に残る大逆転でおしくも準優勝。




今年のメンバーの中には去年の悔しさを経験した選手がいます。




今年はやってくれそうな気がします。




カープが不甲斐ない戦いを続ける今




広陵には広島の野球を盛り上げて欲しいです。




敗れた98校の思いを背負って優勝に向かって頑張れ広陵。




炎天下、広島市民球場最後の高校野球ありがとう。

昨日の夜




めちゃくちゃ久しぶりに高校時代の友人に会いました。




大学1年の夏以来3年ぶりの再会です。




彼は関西の大学に通っているのですが




4年になり授業がなくなり




唯一あったゼミも教授が体調を崩し入院したため




盆に帰る予定を急遽変更して広島に帰省したらしいです。




ということで昨日は私の地元で高校の友人たちが集まり




ちょっとした同窓会のような雰囲気で居酒屋に行ったわけです。




と言っても彼以外は懐かしさのかけらもない連中でしたが




それにしても懐かしかったです。




私と彼は高校1、2年の時のクラスメートでした。




高校1、2年といえば我が高校生活の黄金時代です。




ここではとても語れないほど山ほど思い出があります。




あの頃は学校に行くのがほんとに毎日楽しかったな…




今思えば初めて彼女が出来たのも高2の春だったな…




ちょっと感傷に浸りそうになりました。




私も彼もカープの大ファンで




学校終わりによく市民球場に自転車を走らせたものです。




すっかり関西弁になってしまったこと以外は




高校時代と何ら変わらない会話が出来たのが嬉しかったです。




数ある思い出の中でも最も思い出深いのは




高校2年の夏、卓球部の部室で一夜を明かしたことです。




昨日もその話を肴にゲラゲラ笑いながら酒を飲みました。




この思い出話には卓球部の存在が欠かせません。




私の高校の卓球部は




映画に出てくるような典型的なダメダメな部でした。




部員はわずかに4人。




練習するのは週に1、2回。




たまに練習しているかと思えばピンポン野球。




ここでポイントとなるのが部室の鍵の取り扱いです。




ほとんどのまじめに活動している部活は練習が終わった後




鍵を顧問の先生に返すわけですが




この卓球部の場合はそもそもが廃部寸前。




顧問の先生もいるのかいないのか分からないような状態。




そこでこの卓球部には




部室の鍵を部長が保管するという特権が与えられていたのです。




そしてその卓球部の部長と私たちは仲がよかったわけで




部室で一晩過ごすという荒技をやってのけることが出来たのです。




私たち2人と卓球部の部員2人。




ちなみにこの卓球部の部員Aは私が今まで会った人の中で




たぶん1番のスケベです。




地元にも大学にも先輩にも強者はいましたが奴には及びません。




その時も彼のスケベ話で2、3時間は腹筋が緩みっぱなしでした。




普段まともに活動などしていないくせに




卓球部の部室の設備は素晴らしく




扇風機やテレビ、小型冷蔵庫まで完備されてました。




ロッカーの棚の奥には卓球のラケットなどあるはずもなく




あるのは大量のエロ本と○○○○ビデオです。




一言で言うとまあ最低の部活ですね。




でも最高に楽しかったです。




警備員のおっさんが見回りに来た時は




中には入ってこないと分かっていても心臓はバクバクでした。




一晩中懐中電灯の灯りでしゃべっていたため




翌日の朝部室から出た時の眩しさは今でも覚えてます。




決して卒業アルバムなどには載りませんが




私の高校の思い出の大きな1ページです。




こんなバカバカしい事の方が案外記憶に残っているものです。




昨日も彼と大爆笑しながら思い出してました。




皆さんもこんな高校時代の思い出あるでしょうか?




おそらく皆さんはもっとマシな思い出をお持ちだと思います。




彼は7月いっぱいは広島にいるそうです。




どんだけ暇なんだあいつは。




今度は広島市民球場にカープでも観に行こう。


今日は完全なる暇な1日でした。




昨日のサッカーの筋肉痛を癒すには絶好の1日となったわけです。




ということで今日は




こんな暇な日もあろうかと借りていた映画を観ました。




リトルミスサンシャインという映画です。




なかなか面白い映画でした。




コメディタッチですがほろっとくる所もあり




映画に登場した黄色いワーゲンのバスに乗ってみたいと心底思いました。




子役の女の子がとてもかわいかったです。




最近しばらく映画を見ない日々が続いていましたが




やっぱりいいな映画は。




映画を見終わった後も今日はまだまだ暇だったので




DVDに録っていたホームレス中学生も見ました。




本は見てませんがドラマは非常に面白かったし泣けました。




やっぱりこんな家族愛や人情には弱いです。




本が売れるのも納得しました。




リトルミスサンシャインも子役がよかったですが




こっちも子役が良かったです。




麒麟の田村とのあまりの激似ぶりには驚かされました。




こんな風に今日はテレビばっかり見て過ごしたわけですが




夕方パソコンを付けると嬉しいニュースが舞い込んできました。




北京オリンピックのサッカー日本代表18人に




Jリーグ大分トリニータの森重真人選手が選ばれました。




何が嬉しいって彼は広島出身




実は私は彼と同じ小学校で3年間いっしょにサッカーをしていたのです。




密かにずっと応援してましたがまさかオリンピックにまで選ばれるとは




すごいよ森重。




オリンピックに出場する選手だけあって




当時から彼のサッカーの上手さは尋常じゃなかったです。




彼は私より学年は1つ下でしたが




低学年の時から完全にレギュラーでした。




私より1つ上の彼のお兄さんも同じチームでしたが




兄貴の方も相当に上手かったです。




そして私も5年生になりようやくレギュラーを掴んだ時には




森重は完全にエースとしてチームに君臨していました。




今はDFの彼ですが当時はバリバリの点取り屋だったのです。




ハットトリックは当たり前




1試合で5点6点取るのも日常茶飯事でした。




そして私たちも6年になり試合でも連勝を重ね




森重がいれば全国もいよいよ夢じゃなくなってきた時




彼は広島一のサッカーチームに入るために転校してしまいました。




彼くらいずば抜けた選手だったら今思えば当たり前の決断ですが




当時の私たちはずいぶんショックを受けたものです。




当然普通のどこにでもいる小学生チームになった私たちは




全国どころか県大会にも進めなかったというほろ苦い思い出があります。




彼が転校して行って10年くらいが経ちました。




小学生の時から私は偉そうに




「あいつは将来ぜったいJリーガーになるな」




と周りの友だちに語っていたものですが




Jリーガーどころかオリンピック選手にまでなってしまいました。




あの時は少々生意気で私たちにも遠慮無用とばかりに怒鳴り散らし




私たちも「こいつが言うなら」と試合中もその指示に従い



ワンマンチームと思われないために必死に頑張ったものです。




あの時ほどただ勝ちを求めてサッカーをしていた時はありません。




今思えばほんとにいい思い出です。




順調に行けば日本代表も近いかもしれません。




今度はW杯で俊輔や川口とプレーする森重の姿を見ることを楽しみにしてます。




彼は私のことなど覚えているはずもないですが




一時は一緒に全国を目指した仲間です。




一ファンとして応援し続けます。




北京オリンピックでは思う存分暴れろ森重。