今日は完全なる暇な1日でした。
昨日のサッカーの筋肉痛を癒すには絶好の1日となったわけです。
ということで今日は
こんな暇な日もあろうかと借りていた映画を観ました。
リトルミスサンシャインという映画です。
なかなか面白い映画でした。
コメディタッチですがほろっとくる所もあり
映画に登場した黄色いワーゲンのバスに乗ってみたいと心底思いました。
子役の女の子がとてもかわいかったです。
最近しばらく映画を見ない日々が続いていましたが
やっぱりいいな映画は。
映画を見終わった後も今日はまだまだ暇だったので
DVDに録っていたホームレス中学生も見ました。
本は見てませんがドラマは非常に面白かったし泣けました。
やっぱりこんな家族愛や人情には弱いです。
本が売れるのも納得しました。
リトルミスサンシャインも子役がよかったですが
こっちも子役が良かったです。
麒麟の田村とのあまりの激似ぶりには驚かされました。
こんな風に今日はテレビばっかり見て過ごしたわけですが
夕方パソコンを付けると嬉しいニュースが舞い込んできました。
北京オリンピックのサッカー日本代表18人に
Jリーグ大分トリニータの森重真人選手が選ばれました。
何が嬉しいって彼は広島出身
実は私は彼と同じ小学校で3年間いっしょにサッカーをしていたのです。
密かにずっと応援してましたがまさかオリンピックにまで選ばれるとは
すごいよ森重。
オリンピックに出場する選手だけあって
当時から彼のサッカーの上手さは尋常じゃなかったです。
彼は私より学年は1つ下でしたが
低学年の時から完全にレギュラーでした。
私より1つ上の彼のお兄さんも同じチームでしたが
兄貴の方も相当に上手かったです。
そして私も5年生になりようやくレギュラーを掴んだ時には
森重は完全にエースとしてチームに君臨していました。
今はDFの彼ですが当時はバリバリの点取り屋だったのです。
ハットトリックは当たり前
1試合で5点6点取るのも日常茶飯事でした。
そして私たちも6年になり試合でも連勝を重ね
森重がいれば全国もいよいよ夢じゃなくなってきた時
彼は広島一のサッカーチームに入るために転校してしまいました。
彼くらいずば抜けた選手だったら今思えば当たり前の決断ですが
当時の私たちはずいぶんショックを受けたものです。
当然普通のどこにでもいる小学生チームになった私たちは
全国どころか県大会にも進めなかったというほろ苦い思い出があります。
彼が転校して行って10年くらいが経ちました。
小学生の時から私は偉そうに
「あいつは将来ぜったいJリーガーになるな」
と周りの友だちに語っていたものですが
Jリーガーどころかオリンピック選手にまでなってしまいました。
あの時は少々生意気で私たちにも遠慮無用とばかりに怒鳴り散らし
私たちも「こいつが言うなら」と試合中もその指示に従い
ワンマンチームと思われないために必死に頑張ったものです。
あの時ほどただ勝ちを求めてサッカーをしていた時はありません。
今思えばほんとにいい思い出です。
順調に行けば日本代表も近いかもしれません。
今度はW杯で俊輔や川口とプレーする森重の姿を見ることを楽しみにしてます。
彼は私のことなど覚えているはずもないですが
一時は一緒に全国を目指した仲間です。
一ファンとして応援し続けます。
北京オリンピックでは思う存分暴れろ森重。