ぐちゃぐちゃな環境。
ぐちゃぐちゃな気持ち。
君には最近、涙と愚痴しか見せてない気がする。
昨日の夜に起きたやり場のない悔しさのような虚しさのような出来事。
もう放って置いてって気持ちで爆発しそうだった。
君には与えるべきでない、この出来事の涙と愚痴をぶつけたね。
でも君は否定も肯定もせずに、
ただ受け入れて私のそばで微笑んでいてくれたんだ。
君は私に決断して欲しいから。
その思いが強く響いたんだ。
前から知っている思いだったのに。
だからごねて今日を終わらせるのはやめようと思った。
ぐちゃぐちゃな環境に行ってくることにする。
そうしたら君とのこれからがもっとお互いに心地良くなるから。
今から向かう先は戦場だ。
怖い思いでいっぱいだ。
でも戦わなくちゃ、向き合わなければならないこと。
逃げてたら進みも変化もしないんだよ。
他人任せで嫌な方向に流れて行ったら後悔しか残らない。
偶然昨日買った新しい靴に履き替えるよ。
君と『またね。』と交わす此の場から、
私はまた一歩踏み出すよ。
この歩みがどうなるかは解らない。
でも踏み出したことは私の中に刻まれる。
幸か不幸かは誰かでなく私が決める。
履き替えた靴が脚に馴染んでボロボロになるまで歩くよ。
君と『またね。』と交わしたあの場所から自分を変えるんだ。
『またね。』と笑顔で言った私に笑ってくれたから頑張るよ。
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