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Carpe Diem

日々更新とか無理で、でも日々更新が夢。2003年から闘病生活。色々失った私がみつけたりするちっちゃな幸せ、不条理な世の中に思うこと、心に溜まって行きそうなドロドロ。一貫性はなく、浮き沈み激しいけど、書くことで自分も誰かも楽になれればと思います。





撮影終わりっ!
これから帰宅してグッスリだ☆

サングラスをプレゼントで貰ってご機嫌です♫

太陽光アレルギーなので、直射日光を1時間でも見てると

眼の視神経がやられて、部屋でもグラサン。パソコン作業もグラサンになるんです( ´ ▽ ` )ノ

これで日光から回避アイテムGET☆

iPhoneからの投稿
身体の調子がこのところ思わしくなくて、

でも最近、少しずつ回復しつつあるので、

前に記したことのある骨髄ドナー登録をしようと調べてみた。




でも結果、ウィキペディアの概要を読んだだけで無理と知った。

BMI値や年齢は問題ないにしても、

男性は45kg以上、女性は40kg以上の体重が必要となり、

投薬は骨髄でも駄目だそうだ。

身体の中を薬が循環しているのだから当たり前だが、

直ぐに提供者が見つかる訳でもないだろうから、

ドナー登録くらいさせてくれても良いのにと思った。

私が薬を止めれる日が来たら、

適合者が居たら直ぐに分けることが出来るのに。

寧ろ、相手の方が命に関わることなのだから、

私が暫く薬を完全に断てば、なんとかなるかもしれないのに。



検査さえも出来ない自分の愚かさに呆れてしまった。

名前も顔も知らない人が困ってて、

でも私がその人の助けになる可能性があるのに断たれるなんて悲しい。



数字ってものが本来、もともと好きじゃないかもしれない。

自分の年齢さえ間違えたこともあるくらいだから(笑)。

3月生まれで、早生まれってこともあって、同学年の最後に年を重ねるためだろう。




算数も数学も得意分野だった。

常に好成績を誇るも、数式に当てはめれば出る答えだったため、

何を求めているのか解らないものばかりだった。

ノートにひとことも言葉は無く、数字とアルファベットで埋め尽くす状態を

ただひたすら進んだ。

得意だったが、好きではなかった。特に嫌いでもないけれど。

寧ろ嫌いなのは、物理。

いま目の前の現象を計算したり、ノートに書き表せるものにすることが違和感だった。





計算が嫌いな理由を書き始めたのは、別の計算がとても嫌いで、

最近、そのせいかストレスを抱えて緊張して眠るため、

ベッドを2時間程度でぐっしょりさせ、

疲労とともに起きることが日常になっているからだ。




人の先を読む計算が嫌いだ。

仕事では良いことだと思うが、恋愛に関しては計算などくだらないものは止めたい。

恋愛で計算高いとかいう計算だ。

告白するより、断る方が労力が居るというのは本当で、

それに疲れている。

だから、相手に好きだと言わせないように、気付いてるなら避けなければなのだ。

その時の自分が醜くて大嫌いだ。

恋愛対象でないとはっきり言えれば良いのだが、

傷付けなくても避けれるだろうと、相手に優しい振りをして自分が逃げてる。






昨夜の話。

海外の方と連絡を取っていて、そういう流れになったので流していた。

でもはっきり言われてしまって傷付いた。

既婚者で、子供もいて、家族の写真をよく見せてくれる。

奥さんや子供は元気?とか書いている流れでの告白。

家族を愛してるけど好きだという。

私は私だけを恋人としてくれる人じゃなきゃ嫌だし、

正直、結婚している状態で子供が居る人は論外。

離婚して子供が居たり、まだ子供が居ないなら大丈夫。

結婚している状態で、子供が居るのに、そういう行動をとられると

同情ではない悲しみが襲う。



大人になって、母から父が一時期浮気していたと聞いた。

私と兄がまだ幼い頃だったらしい。

母は気付きながらも子供のことを考えて、父の性格も考えて、

浮気を言及すること無く、耐えて、その終わりを待ったという。

いまなら、母の気持ちが痛い程解るし、家庭というものを守った母も解る。

キャリアウーマンとして働きながら、早くに実の両親を亡くして、

母はきっと性格上、誰にも相談出来ずに過ごしたのだと思う。





恋は盲目とか、結婚は墓場と言うけれど、

恋愛感情が消えても、支え合いたい間柄で、守りたい家族がいれば良いと思う。

子孫をより残すために、脳が恋愛を3年で終わらせると聞いた。

だからよく聞く3年目の浮気という言葉。

理性が人間には備わったのだから、恋愛感情が消えようとも

一緒に居る意味を見出せるはずなのだから、そういう人と居たい。

恋でなくなっても、居心地が良い人。

支えたい人、守りたいもの。

そして帰りたいという気持ちにさせるそれらが在る処。







photo:01



兄から送られて来た写真です。
どういう子なのか解らないけど、
おばあちゃんって感じ(笑)。



iPhoneからの投稿
結構前から頭に不意に流れるフレーズ。


『暖かい場所を探し泳いでた。最期の離島で・・・』




歌詞が間違ってたら大恥なんですけど、スピッツの『夢じゃない』の一節。

冬に入る前に低体温症になって、大変厳しい日々だったので、

暖かい場所に本当に行きたいってのが歌となり頭を駆け巡るってね。



今日は東京は雨でした。久しぶりの雨。

そして春を感じました。

小学校の前を通ると、沈丁花の蕾がもう赤くなっているのもありました。

日中が暖かい日が訪れれば、一斉に香しい香りと共に咲き誇るのでしょう。

木々の蕾も、新芽もその時を待つかのように膨らんで来ています。


そして雨が上がった後の今夜、一番の春を感じました。

夜風が冷たくなく、なんとなく暖かに感じ、もうすぐなのだと強く感じました。




昨年の春先に起きた震災。

もう1年、まだ1年。

阪神大震災の頃はテレビがそれのみのニュースで溢れてても

実感が無いというか、まるで違う国のことかのようにいた幼い自分。

昨年は東北に知り合いが居る訳でもないのに、

ニュースを見ては涙し、自分に出来ることを探し、

亡くなった沢山の方々に心からの追悼の意を感じ、

目の前に起こった自然の驚異を心に刻みました。

もちろん人災も。




言葉では表せない程のことが起きました。

現状、まだ大変な方は数字に出来ない程かと。

でもニュースは減りました。



ただ、あの時を感じた私たちは、体験した者ならではのモノを得たはず。

人の強さも暖かさも、そして何より命の尊さを心に刻んだのではないでしょうか。

きっとそれは自分を強くし、人に優しく出来る心にも繋がると祈っています。