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Carpe Diem

日々更新とか無理で、でも日々更新が夢。2003年から闘病生活。色々失った私がみつけたりするちっちゃな幸せ、不条理な世の中に思うこと、心に溜まって行きそうなドロドロ。一貫性はなく、浮き沈み激しいけど、書くことで自分も誰かも楽になれればと思います。

一番最初の名前は『100万回生きた猫』でした。

幼い頃に読んだ大好きな絵本の名前でした。

でも実は知らない人も多い事を知り、改名。



次が『七緒』でした。(キラキラ省略)

岡田准一さんと麻生久美子さんのダブル主演の『おとなり』という

映画がとても好きで、麻生久美子さんの役名から『七緒』と頂きました。




でも最近この名前に嫌気が差して来て・・・




モデルの菜々緒さんっているではないですか、足のとても長い。

彼女の好感度がどうやら世間では悪いようですね・・・

口が軽いだの、先日の小栗夫妻の結婚についてのコメントなど、

なんか色々な場所で彼女の記事が出ると、酷評のユーザーばっかり・・・

・・・なので変えました。



『clear』 は色んな意味で好きな言葉で、昔は別の場で使っていた事も。

哲学の『哲』っていう字の意味だったり、clear自体も透き通っている意味があるし

素敵な言葉だなって。


なので改名です☆






そういえば最近、芸能人のブログというものをちょこちょこ見たりしています。

ブログってどんなものかしら?って(笑)。

人それぞれ好みはあるだろうけれど、

ミキティと東尾理子さんのブログが好きです。





パーティーとかファッションだとかスッピンだとか

そういうブログよりTwitterでは?と思う様な芸能人の方々のブログの中で、

とても親近感だとか、人間性を感じるブログです。

そんな二人だからこそ、コメントも長いのが沢山書かれていて、

愛されてるんだなぁって感じます。



確かに芸能人はブログでマイナス思考の事など書けないのだろうけれど、

お二人が書かれているのは本当に心が温まるブログです。

ちっちゃな出来事のはずなのに、本人がとても幸せに感じたりしているから

文面だけで、こちら側もこんなにHappyになれるんだなって思います。



ミキティはもういつ出産してもおかしくない時期に入ったけれど、

安産で母子ともに健康である事を祈ってます。







1年前の311の記憶を無くした私。

今日の振り返るニュースやらドキュメントで何か思い出せるのかと思っていた。


でも現実は311を獲物にしたメディアの発言の塊で解らなかった。

あの時、こんな事が起きていたのVTR。

今更流すのか?

これだけ大変だった事態を1年後に放送して、

1年間、ヤジを受けられて来ただろう職員はどう思うのか。

ギリギリのところで、死を覚悟して原子炉に向かった勇気ある行動は

1年後になってやっと世間に露になった。



何かが違和感を起こすんだ。

被災した事、多くの命が失われた事、復興はまだまだ続くという事。

現地では、こんな綺麗事では済まされないことがもっと多くあるだろう?

違和感を感じざる得ないのは911との比較をしてしまうかもだからかも。




911は誰もの想像を超えるテロだった。

映画でもこんなに派手な映像は見ない。でもそれが現実だった。

他国だっただせいだろうか、何年経っても頑張っている人を映すというより、

もう二度と起こらせないように、いまも残る傷跡をまざまざと映すメディア。




311は悲劇と過去と現在と復興に向けて頑張る人たちを映す。

寄付金活動、芸能人の助け、そんなもの同じ日本国民として当然の事。

大して取り上げるべきではないと思う。




知りたかったのは、311の現実。

思い出して苦しく悲しくなろうと、向き合わなければならないもの。

過去にするでも無く、あれからこれだけ復興したではなく、

311の現実。

まだきっと過激過ぎると隠されている本当の311の現実を

同じ国民として知りたかった。



最近は具合が良くなくて寝てることが多いです。

テレビをつけても虚しさに溢れるので

パソコンを開いて2次元の世界。



不思議なことに、ニュースにさえあまりネットでも触れてないのに

最近はやたら




『もう直ぐ来る』





という気持ちで心身満たされて嫌な感じ。

1年前の3/11の記憶を失った私は、同じ月日がやって来ることに

恐怖を感じてるようです。

消し去った筈の欠片がチクチクと飛び出そうと穴を作る。

食べる気も寝る気もやる気もない日々。

ただ着実に不穏な想いが募る日々。







iPhoneからの投稿
勝手なる私の造語ですけど、解らない言葉ではないかと。



私は前に記した通り、東京に住んでいます。

何故って、実家が東京だったからだけの話。

地元に住むことは不思議なことではないでしょう?



でも東京に住んでるとか、東京都出身ってだけで都会人みたいな顔でみられる。

いろんなところからやって来ている人たちの集まりに行っても、

東京都出身と言うと、『都会人ー!』と言われる。



確かに東京は他のところよりも大企業が沢山あるかもしれないし、

土地の値段だって高い。

けど、生まれをどうこう言ったって、両親を選べないのと同じで、

両親がそこに住んでたんだよ!って思う。



東京の中でも区民だとまたランクが上がり、

区民の中でも区のランクがある。

良いとこ育ちだねって言われても、本人がやる気も無く、

遊びに逆にどこよりも満ち足りた都会で遊ぶだけであったら

その人間の価値が立派とは思えない。



帰国子女の子もよく『英語がペラペラで良いよね~』とか言われる。

私の周りは中高が帰国子女を多数受け入れていた学校だったため、

帰国子女の友人が多い。私は日本以外に住んだことも無ければ、

血だって日本人のみ。

最初は英語が自然と身に付く環境で育てるなんて!って憧れはあったけれど、

話を聞くと、小学校5年とかでいきなりUAEに転勤って子もいる。

小学校5年なんてとっくに自我出来てるし、もうすぐ中学で英語を・・・って時期。

全然生活も一変する国で、家族以外は知らぬ人。

しかも街に行っても言葉も文字も解らない。

どれだけ淋しさとかと闘っただろうって思う。



もちろん生まれた場所がすでに海外って子もいるけど、

英語圏だけじゃないですしね。

アラビア語の友人は、寧ろ隠してましたし。



日本生まれの日本育ちだって、正しい日本語が使えてる人は稀である。

2つの国の言葉を使うというのは、誰にとっても難しいことだと思う。

英語を習得するより、客観的に言えば

文字を左から右へ書く英語よりも、右から左へ書くアラビア語を覚えた友人の方が

努力家な気がしてならない。だって文字の形も難しいし。



私は女子校出身故、その帰国子女の友人というのは全て女の子であるが、

高校卒業後の恋愛に苦しんだとよく聞いた。

大学に入って、男の人と出逢う機会があっても、

男の人は大抵プライドが高いから、自分より外国語が話せる。

しかもネイティブ同様、もしくはそれ以上となると、嫌みを吐かれたらしい。

彼女のせいでは決して無いし、寧ろ頑張りやの子だ!とは思わぬものか・・・。




海外の学校に進学することも稀では無い今、

それでも日本の中の土地のランクがされるのは何故だろう。

東京に住んでる人が金持ちかっていうと必ずしもそうじゃないしね(笑)。





私は海が近いところに憧れがあって、いつか住みたいなと思っています。

悩みは潮風で洗濯物が大変だろうなってくらい(笑)。

住めば都ではあるが、どこへ行っても大変なのだ。

結局、生まれ育った場所が身体になじんでいて、戻るとホッとする。



私の場合、それが東京だったから、東京に住んでるだけ。

ステイタスとかコンビニエンスに縋り付いて、この血にいるのではない。

身に染み付いているのだ。排気ガスの匂いさえ。

だから澄んだ場所へ行っても、通りすがりのトラックに懐かしさを感じてしまうのだ。




どっちが幸せかどうかは自分基準。

でも、東京を都会と思っている方、

休みで訪れた自然一杯の場所で、トラックに懐かしさを感じたいですか?




もう長い間、実家で雛祭りをしたことも、

お雛様とお内裏様を出したこともありません。



もともと三人官女もついてない二人の人形ですが、

人生で4回くらいは飾ってくれた気はします(笑)。

折角あるのに勿体ない(笑)。




でもよく昔からの言い伝えとかってあるじゃないですか。

夜に爪を切ると親の死に目に会えない・・・でしたっけ!?

そんな感じで、お雛様も当日前に飾るのは良いけれど、

当日を過ぎても片付けないでおくと、嫁に行くのが遅れるとかって。



本当に実際に実家では中学校の頃かに久しぶりに出してみようかと

出してはみたものの、普通に5月中旬ぐらいまでいましたから。

嫁に行くのが遅れるっていうか、嫁に行けるのかレベルですよね(笑)。

しかも片付けた理由がまた不吉で、

二階の棚に飾ってあったんですけど、

当時飼っていた猫が誤ってぶつかっちゃって、

吹き抜けを通って一階に落下っていう(笑)。



遅れている上に落ちたら、もう縁起がどうとか言ってたら私に結婚は来ないですね(笑)。




でも罰当たりかもだけど、ひなあられとかより単純にケーキとかの方が好きだし、

とりあえずその祝いの日に、自分も家族も、もしかしたら友人だったりも

何か祝福ムードとかイベント事という華やかな気持ちになれたら良いですよね。





いつか結婚して、子供が生まれて女の子だったら、

ひなまつりは確かにしたいと思う女心。

でも立派なのは見目良いけど、大人になってもあの顔が夜は怖い。

でもキティちゃんのお雛様セットとかは何か味気ない。

祖父母がきっと何かするだろうけれど、

娘と二人で折り紙で一式作ったりして、

娘に可愛い着物を着せるとか、そんな風なほのぼのした雛祭りをしたいなぁと願望。





浴衣は自分で着付けることが出来るけれど、着物は無理。

でも残念ながら持ってるのは白い着物。

結婚式にお呼ばれしても、花嫁さんの白とかぶるので、白い服はタブー。

簡単な着付けでも習って、お正月に着るくらいになってみようかな☆