わからないことがあれば、
すぐAIに聞く。
文章もアイデアも思考の整理も、
あっという間。
私も毎日のように助けられています。
樺沢 紫苑先生の新刊
『知性大全 AI時代に不可欠な力』
を読んでハッとしたのは…
「AIを使っているつもりが、
自分の頭で考えることまで任せていないか」
ということ。
AIの答えは正解ではなく、あくまで叩き台。
たまに、自信満々に間違えることもあるし・・・
その答えを鵜呑みにせず、
「本当にそう?」
「私はどう思う?」
と考える地頭思考が、
これからますます大切になるのだと、
改めて感じました。
AIはこれからも大いに使いたい!
だって便利だし、
もうAIのない生活には戻れません。
でも、考えることも、
決断することも、
人生のハンドルも渡さない。
便利な時代だからこそ、
自分の頭で考えることをやめない。
その大切さを、改めて感じた一冊でした。



