冬になって乾燥が続くと
体がムズムズ痒くなることありませんか?
実はこれ
ただの乾燥だけではなく
冷え+血流低下+自律神経の乱れによる
「巡り不足」のサインなんです。
皮膚のバリア機能が落ち
かゆみや不眠まで起こりやすくなります。
こんな時、私が必ず行うのが
アーユルヴェーダの給油アビヤンガ。
太白ごま油を40℃前後に温め
足先→脚→お腹→腕→首へ
心臓に向かってゆっくり塗布してマッサージ
10分置いてそのまま入浴。
温オイルが角質層まで浸透し
皮脂膜を補い
血流とリンパを促進!
副交感神経が高まり
内側から潤いが生まれるんです。
さらに体温がゆるやかに上がることで
末端の毛細血管まで酸素が届き
かゆみの原因になる炎症や神経過敏も落ち着いてきますよ。
アーユルヴェーダでは
乾燥=ヴァータ(風のエネルギー)の乱れ
だから水分ではなく
「温と油」で鎮めるのが本質。
私自身もこのケアで
粉ふきやかゆみが消え
ぐっすり眠れる夜が増えました。
かゆみ 冷え 眠りが浅い人ほど
ぜひ試してみてくださいね。
