睡眠が健康と美容にいかに重要かを
このブログでも幾度となくお伝えしました。
でも、「毎日しっかり寝ているつもりなのに、なんだか疲れがとれない…」
と感じている方もいるかもしれません。
それは、もしかしたら無意識のうちに
質の良い睡眠を妨げるNG行動をとっているからかもしれません。
今回は、良質な睡眠をとるために避けるべき3つの行動をご紹介します。
1. 就寝前のカフェイン・アルコール摂取
「夜にコーヒーを飲んでも平気」という人もいますが、
カフェインには覚醒作用があり、眠りを浅くする原因になります。
就寝の3〜4時間前からは、コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンクなどの摂取は控えましょう。
また、アルコールも「寝つきが良くなる」と感じるかもしれませんが、これは一時的なものです。
アルコールが体内で分解される過程で眠りが浅くなり、夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」を引き起こしやすくなります。
2. 寝る直前のスマホ・PC操作
「ベッドでゴロゴロしながらスマホを見るのが習慣」という人も多いのではないでしょうか。
しかし、スマホやPCの画面から発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制してしまいます。
メラトニンが不足すると、体内時計が乱れ、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下したりします。
就寝の1時間前には、スマホやPCの画面を見るのをやめて、リラックスできる時間を作りましょう。
3. 不規則な就寝・起床時間
休日だからといって、いつもより遅くまで寝ていたり、夜更かしをしたりしていませんか?
毎日決まった時間に寝て、決まった時間に起きるという規則正しい生活リズムは、良質な睡眠には欠かせません。
体内時計は、毎日同じ時間に光を浴びることでリセットされます。不規則な睡眠は体内時計を狂わせ、結果的に寝つきが悪くなったり、日中の眠気につながったりします。
休日もできるだけ平日と同じ時間に起きて、朝の光を浴びるように心がけましょう。
いかがでしたか?
忙しい毎日の中で、ついついやってしまいがちな行動ばかりかもしれません。
しかし、少し意識を変えるだけで、睡眠の質はぐっと向上します。
今日からできることから始めて、心も体もリフレッシュできる質の高い睡眠を目指しましょう!



