妹のような存在の子が
子供を産みました。
出産が長引き、随分と心配したけれど
無事元気に誕生してくれた。
わたしは今世では
子供を産むことはできなかった。
強く望んだけれども、
夢を叶えることができなかった。
一時期は、
そんな人生の選択をしてきた自分を責めたり
女性として欠陥があると感じたことも。
でも、今この年齢になって
思うことは違います。
子供は親を選んで産まれてくるといいます。
でも、母親になれなかったのは、
子から選ばれなかったからではないということ。
親と子の魂は
愛情をわけ与え合い、いくつもの学びを重ねて
お互いに成長し合います。
魂の成長のために人の人生があるのなら
子を授からなかったわたしは
別の学びと成長が用意されているに違いない。
そう腑に落ちました。
授かった人生も
授からなかった人生も
どちらもが
魂を磨くために用意されたもの。
ならば、精一杯
自分の人生に磨きをかけて
生きていこう。
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