いつまでも若々しさを保つためには
体を温めることが大切です。
では体温を上がるためには
どうすればよいのか?
日々の習慣の中で、
意識的に体を温める方法を、
今回はご紹介します。
1.体を温める食材を積極的にとる
体を冷やす原因のひとつとして、
冷たいもののとりすぎが考えられます。
冷たい飲み物や食べ物を口にすることで
内臓を冷やし、
体の内側から冷えを加速させてしまいます。
食べ物には、
体を温める「陽性食品」と、
体を冷やす「陰性食品」があります。
体を内側から温めるには、
「陽性食品」を積極的にとることが大切です。
たとえば「陽性食品」の代表格は
「生姜」です。
そのほか、味噌や醤油などの、
発酵食品もよいでしょう。
逆に体を冷やす「陰性食品」は、
スイカやパイナップル、
緑色の葉物野菜に多いのが特徴です。
またコーヒーも体を冷やします。
体によいと思ってとっていたサラダも、
実は体を冷やす原因だった、
ということも少なくありません。
コーヒーより紅茶を選ぶなど、
ちょっとした食生活の見直しで、
ポカポカの体を目指しましょう。
2.腹巻でお腹を温める
「見た目的に腹巻はちょっと・・・・」
という女性も多いかと思いますが、
あなどるなかれ!
冷え対策に腹巻は欠かせません。
お腹を触ってみて、
ひんやりしていたら要注意!
内臓が冷えることで
内臓機能が低下し、
基礎代謝もダウン。
女性特有の、
子宮や卵巣期のの低下にもつながります。
外側から温めることで、
一時的に体温を上げることができ、
冷えの解消に役立ちます。
今はアウターにひびかない、
薄手の腹巻がたくさんあるので、
ぜひお試しくださいね。
3.三陰交のツボで冷え撃退!
冷え取りや、
婦人病改善のツボとして有名なのが、
三陰交です。
三陰交は血流を改善させることで
冷えの解消を促し、
子宮の血行をよくすることから、
女性の健康増進には欠かせない、
大切なツボといわれています。
三陰交は、
内くるぶしから指4本程度上で、
押すと「ツーン」とした痛みを感じるところ。
息を吐きながら、
3回程度ゆっくりと押すとよいでしょう。
冷えがひどい場合は
お灸もおすすめです。
4.白湯を飲む
意識的に体温を上げるためには、
体の中から温めることが大切です。
体温が低い朝一番には、
温かい「白湯」を飲むことで
体の中ら熱をつくりだすことができます。
また朝だけではなく夜の就寝前や、
「体が冷えているな」と感じたときに、
飲むのもよいでしょう。
ただし、
飲み過ぎはむくみの原因にもなるので、
コップ一杯、一日4回ほどにしましょう。
5.入浴
冷え改善に効果的なのは、
なんといっても「入浴」です。
忙しく時間がないからといって、
シャワーですませてしまうのは、
あまりにももったいない。
入浴は、
体温を上げて免疫力をアップするほか、
疲労回復・ダイエット・リラックスなど、
さまざまな美容効果があるのです。
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冷えは、
ちょっとした生活習慣や
食生活の見直しで、
改善することができます。
適度な運動も加えながら、
いつまでも若々しく健康的な美を
手に入れていきましょう。
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