部下が思うように動いてくれない
子どもが言うことを聞かない
恋人の気持ちが離れていく
このようなコミュニケーションのずれは、
わたしたちの日常では
よくあることなのかもしれません。
しかし、部下が思うように動かないからと言って、
命令や指示によって動かそうとする方法では、
相手との信頼関係を築くことは難しく、
結果、相手にとっては「やらされている」
と感じてしまうでしょう。
人は誰でも、
自分を認めてほしい
自分は重要な存在である
と、他人に認めてもらいたいという
「自己重要感」を持っています。
どのような人も
「自分の心を満たしてほしい」
と、相手に期待しているものなのです。
ですから、これらの感情を
上手に満たしてくれる人に対して、
「この人は自分のことを分かってくれる」
と、心を許し、信頼を寄せます。
こちら側の要求を貫くのではなく、
「相手を理解する」ことへと意識を向ければ、
部下も自ら進んで動いてくれるようになるものです。
人並はずれた影響力を持つ人は、
相手の立場や思考を理解する能力に長けています。
人を動かせる人とは総じて、
相手が何を考えているかを即座に判断し、
瞬時に対応する力に優れています。
相手の望みを的確に感じ取り、
分かってあげるという力は、
多くの人を動かすほどの影響力と繋がるのです。
とはいえ、相手が何を望んでいるかを見極めるのは、
極めて難しいことでもあります。
では、相手の望む気持ちを知るためには、
どのようなことを意識すればよいのでしょうか。
相手の自己重要感を満たすには、
相手の欲求にいち早く気づくことが必要です。
それには、普段から相手の表情を観察する癖をつけましょう。
たとえば、
眉は人の感情の動きが現れやすい場所です。
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◆怒り:眉の間に縦ジワが入る
◆興味関心:上に上がる
◆悲しみ:下に下がる
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相手のふとした表情を意識することで、
感情を読み取ることができるようになります。
人の欲求を満たすコミュニケーションができれば、
人を引きつけ、人を動かす影響力を持つことが
できるかもしれません。
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