先日、若々しく健康であるためには、

「体温を上げる」ことが大切、

という記事を書きました。

 

 

▼まだ読まれていない方は▼

 

今回は、日々の習慣の中で、
意識的に体を温める方法をご紹介いたします。

 

 

*

 

 

1.体を温める食材を積極的にとる


からだを冷やす原因のひとつとして、

冷たいものの取りすぎが考えられます。

 

食べ物には、

体を温める「陽性食品」と、

体を冷やす「陰性食品」があります。

 

たとえば、「陽性食品」の代表格は、

生姜です。

 

 

逆に体を冷やす「陰性食品」は、

スイカパイナップル

緑色の葉物食品に多いのが特徴です。

またコーヒーも体を冷やします。

 

体によいと思ってとっていたサラダも、

実は体を冷やす原因だった、

なんてことも少なくありません。

 

コーヒーよりも紅茶を選ぶなど、

食生活の見直しで、

ポカポカの体を目指しましょう。

 

*

 

2.腹巻でお腹を温める

 

見た目的に、腹巻はちょっと、

という女性も多いかもしれません。

 

しかしながら、あなどるなかれ、

冷え性対策に腹巻は欠かせないのです。

 

お腹を触ってみて、

ひんやりしていたら要注意!

 

内臓が冷えることで、

内臓機能が低下し、基礎代謝もダウン。

 

女性特有の、

子宮や卵巣機能の低下にもつながります。

 

外側から温めることで、

一時的に体温を上げることができ、

冷え性解消にも役立ちます。

 

*

 

3.三陰交のツボで冷え性撃退!

 

冷え取りや、婦人病改善のツボとして

有名なのが三陰交です。

 

 

三陰交は、内くるぶしから

指4本分程度上で押すと、

「ツーン」とした痛みを感じるところ。

 

息を吐きながら、

3回程度ゆっくりと押すとよいでしょう。

 

*

 

4.白湯を飲む

 

意識的に体温を上げるためには、

体の中から温めることが大切です。

 

体温が低い朝いちばんには、

温かい「白湯」を飲むことで、

体の中から熱をつくり出すことができます。

 

*

 

5.入浴

 

冷え改善に効果的なのは、

なんといっても「入浴」です。

 

 

忙しく時間がないからといって、

シャワーですませてしまうのは、

あまりにももったいない。

 

お湯の温度を40から42度にして、

10分間入浴すれば体温は1度あがります。
(個人差があります)

 

入浴は疲労回復・ダイエット・リラックスなど、

さまざまな美容健康効果があるのです。

 

*

 

冷えは、ちょっとした生活習慣や

食生活の見直しで、

改善することができます。

 

適度な運動も加えながら、

冷えない体づくりを目指しましょう。

 

 

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