仕事や家事、育児など、
毎日が時間との戦いで
「あっという間に1日が過ぎてしまう」
という人は、少なくありませんね。

自分の心身の状態を把握し
ケアをしたり、労ることが大切ということは
本当は、誰もが頭ではわかっているはずなのです。
でも、日々の生活に追われて
化粧をしたまま寝てしまった・・・。
遅い時間に、たくさん食べてしまった・・・。
そんな時、あなたは
「私はだらしない」と、自分を責めていませんか?
でも、もしあなたが、美しくあり続けたいのなら
自分を否定しないで欲しいのです。
例え、充分にケアできなかったとしても
「あ、わたし疲れてたんだね、頑張ったね」
と、自分を肯定してあげること。
自罰思考をやめて
こころや身体の声に耳を傾けることで
ありのままの自分に寄り添い
大切にすることができます。

毎日いつもはできなくても
たまに早く仕事が片付いたときや
心身ともに元気なときに
そんな時は
自分自身に「いつもありがとう」と、
言ってあげましょう。
そして、こころを込めて
自分の身体をケアしてあげましょう。
私たちの肉体は
自立神経やホルモンと密接につながっています。
身体をケアするときも
心を込めてケアすることによって
神経やホルモンも、敏感にその感情をキャッチします。
そして、それらの感情は
私たちの潜在意識に深く入り込みます。
すると、ホルモンや、脳内物質が活性され
ただお手入れをする以上の効果を
得ることができるのです。

わたしは、仕事柄
毎日ストイックに「セルフケア」を
しているように思われがちですが
やりたくない時は、やらない。
したくない時は、しない。
実はこれを、徹底しています。
そして、ケアするときは
私のためにいつもがんばってくれている
こころと身体に感謝して
おこなうようにしています。
こころも身体も、美しく健康であるために
ダメな自分も、
ときには、受け入れてみましょう。
そうすることで、
精神的にもいきいきし
肉体もより美しく保てるようになりますよ。
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