季節の変わり目のせいか
体調を崩している人が多いようですね。

仕事をしていれば
「体調管理はできて当然」

だと言われます。

少し具合が悪いくらいで
周囲に迷惑をかけるわけにはいきませんしね・・・。

 



「弱っている自分を認めたくない!」
「このくらい気合いで何とかなる!」
「今、休む訳にはいかないんだ!」


と、忙しい時には自分の不調を
見て見ぬ振りをしたくなる気持も
よーくわかります・・・・。

それに、休む事が

まるで悪い事のように捉えている人も

少なくないようですね・・。



ですが
そもそも身体のどこかに偏りがあるからこそ「不調な症状」となって現れてくるのです。
これは、身体が懸命に闘っている証拠。

 

健気に伝えてくれているにも関わらず

その声に耳を傾けずに、無理をさせてしまう・・。

そうして、無理して働かせすぎた部分は
修復するまで、何倍もの時間を要してしまうのです。




つまり
体調やパフォーマンスの悪さを感じながら無理して身体を酷使し続けるよりも、思いきって休養する事が大切
だということを

知って欲しいなと思うのです。


咳や鼻水をはじめ、じんましんや喘息などは
外敵やその残骸を排除しようとする働きです。

これは身体に限らず
こころに関しても同じようにいえること。

原因不明の痛みや痒み
その他こころの病気も全て
身体の中の「叫び」のようなものなのです。


 

心身の「不調」には
れっきとした、意味があるのですね。

不調があれば、必ず身体は

あなたの心身を通じて 


「ちょっと一休みしてね」と
サインを送ってきています。

必ずです。


具合が悪いときは休む。
こころが疲れたら休養する。



とても単純な事だけど
それをするかどうかも
あなたの自由意志にまかされています。




心身の声に耳を傾ける
忙しい現代人には
何よりも大切な事なのかもしれません。


サインを送り続けてくれる健気な身体に
「ありがとう」と感謝し
おもいっきり休養を楽しんでみるのもよいですね。

 


ちなみに
わたしは風邪をひいても、お薬は飲みません。
薬は症状を抑え込むだけで
風邪を治してくれるものではありませんから。



天然のデトックスチャンスを楽しみながら薬に頼らず、自然治癒力で治しています。