断食も4日目になると
様々な好転反応が現れます。
人によってその重さも症状も様々です。
わたしの好転反応の中でも
良く症状にでやすいのは「頭痛」・・・。
わたしの好転反応の中でも
良く症状にでやすいのは「頭痛」・・・。
症状が現れ始めたら
お部屋に用意されている「塩」を
ひとつまみ口に含みます。
私たち身体の中の60兆個の細胞は
多種類のミネラルで構成されていてます。
また、代謝活動でも
中心的な働きをしてくれているのです。
「生命は海から誕生した」といわれるほど
「塩」は生命に不可欠なものなのだと
改めて実感します。
そして、もうひとつ、症状として良く現れるのは
「冷え」です。
身体を温める努力は日々しているものの
やはりしつこい「冷え」が
残っているようです・・・。
寒くて人参リンゴジュースが辛いときは
暖かい人参スープをオーダーします。
生ではないので酵素は無くなってしまいますが
人参自体の豊富な栄養素は摂取でき
何より身体の中が温まるのを感じます。
断食中は自分の心身と充分に対話し
労ってあげる事が大切です。
身体を休ませ
心を休ませ
何もしない
何も考えない
こうしていると、起きながらにして
瞑想状態に入る事ができ
心にへばりついたネガティブなイメージを
一枚一枚剥がしていくことができるのです。
断食未経験者には、信じられないかもしれませんが
ずっとこのままの状態でいたい・・・
なんて思うほど、心地の良い状態が続きます。
ですが、私たちは社会できいきている限り
日々の日常に戻る準備が必要です。
その準備の一つとして
内臓も少しずつ食べ物を消化をすることに
慣らさせる必要があるのです。
それが回復食と言われるものです。
(回復食メニュー)
重湯・具無しのお味噌汁・何もつけない大根おろし。
断食期間が長ければ長いほど
回復食期間も長くしながら、徐々に身体を戻していきます。
基本的に回復食は
断食期間と同じ日数が必要といわれています。
食事をしなかった断食期間より、回復食の方が重要なんです。
「重湯」を数回繰り返し、
その後は、「おかゆ」
その次は、「正食」
と、徐々に戻していきます。
こちらでの正食は「玄米」をすすめています。
食べ物の味が敏感にわかるようになり
よく噛み締めながら、ありがたくいただきます。
普段は、テレビを見ながら食べてしまったり
ついつい味付けを濃くしてしまったり・・・
いかに食事に対して粗末に扱ってきたか
鈍感な味覚になっていたかを、身にしみて感じる事ができました。
今回は、補食・回復食も合わせて9日間の断食Life。
心身が浄化され、新たなるエネルギーチャージができました!
入れる、補う事も大切なことではありますが
まずは、いらないものを手放す
そんなことを、断食を通して少し考えてみると良いかもしれませんね。
断食は、ダイエットやアンチエイジング
など,様々な効果が期待できますが
自分の内観と向き合う事ができる
このことが、わたしにとって一番の効果のようです。
3回続けてレポをおこなってきましたが
このレポが、皆さまのお役に立てれば
幸に思います





