W杯も漸く本選出場が決まり渋谷は一晩中騒がしくなりそうだ。代表のレベルは格段に上がった。
ちょうど20年前の今月にカミさんと結婚式を挙げJリーグはその1ヵ月程前に読売と日産の試合で始まった。
日本が世界と互角に戦えるレベルになるまでの歳月は決して短いものではなかったが、漸くサッカーの神様も我々の国に微笑んでくれる様になって来た、それだけの努力を認めてくれたという事だと思う。
第5戦イタリアのムジェロは大挙して応援に駆け付けたバーレファンにとって最悪の「悪夢」となった。
オフィシャルが「問題ない」としたジャッジメントは多分にバレンティーノの地元であった事が影響している様に思う。
レース中の映像が事故の瞬間を捉え切れていなかった為に非常に曖昧だったが今までのレースを振り返ればバウティスタが「またやった」という事だろう。
カルロスチェカも実によくコケた。簡単に転倒するライダーは概ね治らない。
数レース沈没していたロレンソが漸くブッチ切った。鬱憤晴らさんとポールのペドロサを置き去りに久々の快走でムジェロ3連勝を飾った。
カルロスチェカも実によくコケた。簡単に転倒するライダーは概ね治らない。
数レース沈没していたロレンソが漸くブッチ切った。鬱憤晴らさんとポールのペドロサを置き去りに久々の快走でムジェロ3連勝を飾った。
マルケスは「若さ」が露呈した。5戦連続表彰台の記録は幻に終わった。
然し将来を考えれば安易にポイント計算する様な走りをしなかった事は今後に繋がる筈だ。
「今しかない」でWFOできない奴は本物になれない。
それにしても末恐ろしい小僧が現れたものだ…
ガードナーの走りが好きだった。
ガードナーも結構コケた。それでも走りにガッツがあった。
いつかのレースでパドック上で観戦していた時パスできないラインを果敢に攻め抜いて行くガードナーに涙した事があった。
結局転倒したがレースの時にあれほど感動した事は数少なかった。
軽クラッチ郎の走りはガードナーに似ている。
バロスにも近い様に思うがひたすらストイックに我武者羅に前を抜きに挑む様はガードナーの再来だ。
来期は間違いなくワークス入りするだろう。今シーズンの激走を期待する。



