春の交通安全運動 | A Cheap Log.

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Kei

3月中旬に逆戻りした様な寒い一週間、今日も風は強かった。

今日は所用で谷町まで出掛け久々にITの若社長の事務所にも顔出した。その後もバタバタと急ぎ足で用事を片付けたが気が付けば夕暮れ時になっていた。

先月から多少厄介なトラブルで結構時間を喰われている。これが足枷で出張の段取りも進められず結構イラついている。
昔みたいにどつき倒してカタつく様な単純な案件じゃない。場合によっては法的措置も検討せざるを得ない。
端的に云えばこっちは「チャンと謝らんかい」という事だが非は認めるが正式な謝意を示さない。
少々手荒な手段を行使し早々に決着させたいとも思うが最近は色々と面倒になってきた。

「ゴメンな」をチャンと云える人が本当に少なくなった。先の震災の際の公共CMでも連日放映されたにも関わらず効果は皆無と思われる。幼少期の躾が如何に大切かという事か…


春の交通安全週間が始まった。

昨夏の免停明けから無事故無違反で何とか凌いできた。残り4ヵ月弱で前歴0に戻る。
残り僅かだが精々気を付けたい。

最近になって漸くチャリに対する取締強化が本格化し始めた。

本来は家庭の躾と同レベルの事の筈だが個々の判断に委ね責任放棄してきた国や管轄機関等が杜撰であった事は否めない。

今も「一体どこ走ればエエんや?」という公道は至る所に存在する。国の成長エンジンだった自動車業界だけを優遇した道路整備に邁進した戦後の自民党長期政権下、歩く人や自転車に乗る人の「道」は軽視され続けこれに起因する交通事故も後を絶たない。

今回の取締強化は致し方無い面は多々あるが、道路整備の在り方を再検討する機会でもある。

道路は自動車だけのものではない事を現政権は認識を改め道路行政を刷新していく責任がある。


http://www.youtube.com/watch?v=5jRcvERrwm4&feature=youtu.be

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/spring2013/spring2013.htm