ミナミの夜 | A Cheap Log.

A Cheap Log.

Kei

すっかり暖かくなった。

桜の盛りも既に過ぎ、新緑の季節も間近。言うてる間にGW。ほんま早い。

三末決算後、暫くは手隙状態やったがボチボチ忙しくなってきた。

そろそろ腰を据えて仕事頑張らんといかん…

先週末は久々に夜ミナミに出掛けた。

最近は飲み歩く事も少なくなった。周りのツレは皆忙しく仕事に追われている。
僕は変わらず暇やけど、勤めの子らは管理職や社長になり出し、忙殺される毎日に自分の時間も殆どない。

長い付き合いの小学校のツレと、去年から「みんなで飲もや」と話して半年以上経った。

漸く集まって久々に一杯やった。

まだほんの子供の頃に知り合って既に40年近くになる。

ガキの頃からずっと私学行かされとった僕は、東京から大阪に引っ越して来て家の近所に学校のツレがいる事は一度もなかった。

卒業してから会う機会も殆どあれへんのに、集まると和気藹々と楽しい話で盛り上がれる。ほんまに不思議なもんや。大きなって繋がった人らでは、こうはならん。気心知れるようになるんは理屈やないんや、と改めて感じた。

結局僕は最後まで残ったツレとハシゴして明け方まで飲んでベロベロになっとったが、何とか家には辿り着いた。

翌日曜日はお決まりの二日酔いで終日死んどった。それでも久々にほんまに楽しい時間やった。

また近々、今度はクラス会で集まる事も決めた。

お互いにまた会いたいな~と思う、そんな年齢に僕らもいよいよなって来たんやと、しみじみ感じた…