梅雨入り宣言の途端まったく雨が降らず。先程から急に久々の雨が降り出した。
今日は休養でテレビを見ながらうたた寝で一日ゆっくり過ごした。
テレビ番組で最近俄に環境対策の大々的プロモーションが目立ち始めた。
この一カ月位、急に政府の補正予算に絡む具体的施策に絡んだ話が数件飛び込んできたが、内容を確認する限り、与党の舵取りの限界もここまでやと、心底ガッカリさせられた。
太陽光発電に風力発電にLED、これに絡む案件でマスメディアに流れとらんばら蒔きの情報に、かなりの金額が動いとる。
別件で若年層の雇用対策の件でもかなりの予算が積まれてる。裏取りに大昔首相の公設秘書やった親父さんに依頼し確認した処、信憑性高いが結構胡散臭い。
石油業界も同じく。昨今のSSの減少にかなりの危機感を抱いている様相。
然しながらこうした対策は総じて「無理矢理」の感が否めない…
社会経済に及ぼす影響と対策費の経済効果、あまりにもバランスが悪すぎる。
日本経済に影響力のある業界だけ依怙贔屓でばら蒔かれる補正予算。こうした利権構造は今の与党のまんまやと今後もまず変わらない(与党交代で変わる保証もないが…)。
日々粛々と仕事をし、贅沢は出来ないにしても平和に心安らかに暮らせる人々が大多数やった、世界の人々から見ても「羨ましい」と思われていた日本という国。
政治改革云々をどうこう言える立場とは思わないが、現状はもう政権交代しないと日本はほんまに大変な事になってまう、とハッキリ認識させられた。
恐らく選挙は8月末の大安日と思われる。とにかく選挙に行って僕らみんなが動いて決断する事や…