1時間目

ドキドキの授業@二宮先生


この授業では二宮先生が心臓や血液に関する授業をしてくれました。



生徒たちに目を閉じて耳を澄まさせる二宮先生。すると教室の中にドクン…ドクン…と心音が。


翔「スゥー…ハァー…」


翔さんの突然のT.A.B.O.O吐息に震え上がる私。クオリティーがマジ吐血レベルで心臓痛い。櫻井翔のおふざけで心臓が痛い。


そしてそこですかさずT.A.B.O.OのOPでスクリーンに映る半裸櫻井の真似(いろんなマッチョポーズ)をやりはじめた潤くん、相葉さん、智くん。


T.A.B.O.Oじゃないから!!T.A.B.O.Oじゃないから!!!と、ふざけ回る生徒たちを叱る二宮先生。


授業開始10分にして禿げるというまさかの事態。ツルッと萌え禿げた。


ちなみにT.A.B.O.Oを巻き起こしたこの心音は二宮先生の心音。


そんな感じでいきなりもちゃもちゃ始まりました。



▼にのちゃんが最新のCTスキャンを受けに行くVTR


このCTスキャンでの検査はたったの8秒で終わりましたが、体を1ミリ刻みで検査できるんだとか!


スクリーンに服→肌→体内と透けていき、にのちゃんの心臓が映し出される。


このときチョロっと心臓の大きさはどれくらいかみたいなことを呟いた二宮先生に


雅「でも縦にしたらどうなるかわかんないよね」←天然発言

和「縦にするっていう概念がないわ!!」



▼二宮先生が1日に心臓がどれくらい働いているかを検証したVTR


寝起きなテンションで目がとろんとしたにのちゃんが服をめくって脈拍数を計る機器を体にぺたぺた。そこから1日の検証スタート!


この日はVS嵐(VSぽっちゃりチーム)の撮影日でした。VS嵐スタジオ移動中、相葉さんに遭遇。


雅「今もつけてんの?」

和「うん(服ペラリ)」

雅「すげぇーなー。


関係ないけど、パンツが一緒(笑)(服ペラリ)」


派手な星柄パンツがオソロなにのあい(白目)


ここで動揺したにのちゃんの心拍数が急上昇。


VS嵐収録へ~


その日がたまたまにのちゃんの誕生日前日オンエアの回で皆からおめでとうを言われ心拍数UP!

嬉しいことがあっても心拍数は上がるそうな。



その後楽さん(楽しんご)から嵐の中で1番すきと言われたときも心拍数がグンと上がる。笑



▼VTRの結果、心臓は1日に何回脈を打つでしょうかという話に。


予想してみてーと先生に言われて4人が予想を答えていく。


和「はい大野さん」

智「20万!!」
(他の3人より遥かに多い数値)


答えは12万○○○○(うろ覚え)回。


和「予想で結果を越えちゃいけない!何回言ったらわかるn……何で半笑なの!半笑多いな今日!!」

智「だってわからないんだもん(半笑)」


半笑な智くんに対し翔くんの態度を褒めるにのちゃん。


翔「めっそうもございません。私はいつもこういうスタイルでやっております(ドヤ顔)」

潤「どんなスタイル(笑)」



▼血液の量はどれくらいかという説明に入り、分かりやすく説明します!と例を上挙げて説明。


人間1人(成人男性?)の平均が10万くらいで、送り出される血液の量はなんと7トン!その量は水鉄砲に置き換えると87万5000発なんだそうです。


そう説明するやいなや教卓からいきなり水鉄砲を取りだし相葉さんに発射するにのちゃん(笑)


みんなわーわー言いながら逃げ回り追いかける小悪魔にのちゃん。とにかく楽しそうである。


潤くん、翔さん、相葉さんが智くんの身動きを封じ詰め寄ったにのちゃんが智くんの股間に集中的に水鉄砲を発射(爆)


これに3人は「せんせー智くんがお漏らししたー!」などとキャッキャしててもうまるで小学生。愛しすぎてまた禿げた。


智「お前先生か本当に!いじめだこれいじめだ!!!」


めっさ声を張り上げて叫ぶ智。嬉しそうにニヤニヤするにのちゃん。



二宮先生の例に置き換えた説明は続き、目薬にすると2億3333万滴。


さらに何故かチェホンマン(体積168万立方㎝)に置き換えると、チェホンマン42人分に相当するそう(笑)


スクリーンに風呂に全身を沈めて溢れた水の量から自分の体積を測定する実験に協力してくれたチェホンマンのVTR流れる。笑う。


和「ハァ~~~ッ!!!わかりやすいっ!!ハァ~~~ッ!!!わかりやすいっ!!」←完全にふざけてる。

翔「いやチェホンマンみんな会ったことないですよ(笑)」

雅「チェホンマンでっかいなー」

智「いや私わかってます。」

和「(すかさず)何故わかるんですか?会ったことあるんですか?」


BGM♪ユカイツーカイ怪物くんが流れ出す。


智「いや、会ったことあるようなないような…」

雅「大野くん友達なの?」

智「いや友達ではないです(即答)」

和「ちなみに、チェホンマンは友達だと言って沈んでくれていますよ?」

翔「(真面目な顔して)改めて聞きましょう。チェホンマンは友達なんですか?」

智「友達です(即答)」



▼ステージの周りに作られたトラックでリレーをすることに。


箱に入ったボールを引いてそれぞれが走る距離を決めるとき何故か全員一緒に手を入れ、


雅「これ掴んだら出せるの?」


イテテテと言いながらなんとかボールを引いた結果。


A/100m

O/50m

M/100m

S/150m


の順番・距離に決定。


智くんが1人走る距離が短くみんなにブーブー言われながらも嬉しそうに配置につき、リレースタート!


1番目のランナー相葉さんの走り方がかっこよすぎてさっそく吐血。


ちょっ……!!相葉さん、ちょ!!!とよくわからない興奮を抱えて心の中で叫びまくる私。


みんなかっこよかったんだけど相葉さんの走り方はなんかほんとかっこよかったね!!惚れてまうやろ!!



〔バトン:相葉さん⇒智くん〕


智くんが走る!
走る走る走る走る!


がしかし潤のスタートダッシュがやたら早い!!

バトンをなかなか受け取らない!!S


結局智くんは潤くんが走る距離の半分位の位置でバトンタッチ(笑)



〔バトン:智くん⇒潤くん〕


バトンタッチされる前の走った距離が長かったためバトンを受け取ってから少し走ってすぐ翔さんにバトンタッチ。


必死に追いかけてくる智くんを尻目に楽しそうに走っていた潤くんは小悪魔で無邪気でかわいかった。



〔バトン:潤くん⇒翔さん〕


1番長い距離を翔さんが走る!!


ハァーーーッ!!

櫻井翔がーーーッ!!

走っているぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!興奮


もうアンカーに来るまでに上がり続けた私のテンション謎。


もう少しでゴール!!


というところで相葉さんがにのちゃんを呼び2人でゴールテープを持って走り出す。笑う。


ゼェゼェ言いながら追う櫻井に逃げるにのあい。

な ん だ こ の 図 は、、、(白目)


結局そのままにのあいは50mほど走り(爆)
その距離がちょうど良かったお陰で疲れた翔さんが私の目の前の位置で倒れ込む。


(*´∀`)b


その少し先でやっっっとゴール!!


3人ともめちゃくちゃハァハァしながら。


翔「二宮先生………ゴールって…………動くこと、あるんですね。(ハァハァ)」

和「いや………僕も相葉くんに呼ばれて急いで来たんだよ…………(超ハァハァ)」

翔「相葉さんは見ててほんっと楽しそうだったな(笑)(ハァハァ)」



ひたすらゼェハァしながら中央のステージに戻る5人。


和「これ何て、言おうと……したんだっけな………」


疲れすぎて次の進行ど忘れするにのちゃん。


潤「(1番ゼェゼェしてるにのちゃんに)二宮先生そんなに走ってませんよね?」

和「いやでも、けっっっこう走ってたよ!!?(あっちからこっち行って、と力説)」

翔「二宮先生おれの次に長く走ってるよ(笑)」



▼そうだ!何故走ったかというと血管の長さを感じてほしかったんだ、と血管の長さについて説明。


また分かりやすく例を挙げた説明によると、ペンライトで6億6666万本分の長さなんだそうです。想像つかねー!!


たぶん潤くんに数が多すぎて分かりにくいと言われまたスクリーンにチェホンマンが映る。


教室内爆笑。


和「チェホンマン(218cm)だと4587万人だよ☆」←完全にふざける。


再びBGM♪ユカイツーカイ怪物くんが流れ出す。


潤「万…?人じゃないんですか?」

チェホンマンにしてもやっぱり大きい数に突っ込む潤。

和「え?じゃあ4587人だよ」

疲れて適当な返しをするにのちゃん。

潤「え、違うでしょ(笑)」



最後に二宮先生が授業のまとめを話してくれて、ドキドキの授業は終わり。



◎最後のひとこと◎


【毎日7トンの血液たちが10万キロ走っている】