翔さん関連の雑誌の中で写真もテキストも特にお気に入りで思い入れのあるCUT。
写真はどこか素っぽくて、あんまりみたことのないイメージを受ける翔さんがすき。
神様のカルテ頃に発売したもので、栗原一止なう!な頃の翔さんが感じていたことから次の一年への思いを問うといった内容のテキスト。
このテキストを読んで翔さんが自分にできることを模索し続けている姿や、変化にどう対応して新しい1歩を踏み出して行くかをよく考えているなぁ…ということを感じてました。
*****
年齢の変化
嵐を取り巻く環境の変化
過去の自分と今の自分の変化
様々な変化から翔さんが感じている思い。
このCUTを読んだ頃から、これからの目標的な話をするときの翔さんの言葉にどこか少し不安の色を感じていて、10周年の区切りから、30という節目から、走り出した翔さんの目に写る景色がどんな景色なのかずっと気になってた。それがやっと最近翔さんの言葉で形になって見えてきた気がします。
『目指す頂が一緒でも、山にまっすぐ登る人もいればグルグルゆっくり回り道しながら登る人もいる。俺らはその後者だった』そんなメッセージを刻み込んだ通過点。
『みんなの"大好きな嵐"には振り回されず、"ありのまま"でいる』また1つ、新たにそう決断した今とこれから。
CUTで話していた"現状維持"から"ありのまま"のあり方へ。一見似ているようで、しっかりきっぱり守りから攻めに入ったようなこの響きにかなりわくわくしてる。
そこからさらに自分のイメージを広げていこうとする翔さんのいい意味での貪欲さにも。
そんな、MOREを読んだ軽い雑感φ(..)
MOREのテキスト大好きです。