ジャニーズ事務所のスター候補生「ジャニーズJr.」に密着する初のドキュメンタリー番組が
日本テレビ系(関東ローカル)で放送されることが2日、分かった。

「ジャニーズJr.の真実(仮)」(9月30日、後3時半)と題し、
約2か月間、稽古場やコンサートの舞台裏などにカメラが潜入。
これまで謎に包まれてきたレッスンの様子や、ポジションの争奪戦、
スターへと成長するJr.の素顔に迫る。

ジャニーズJr.は、SMAP、嵐など現在活躍中の先輩スターも必ず通ってきた道。
トップアイドルを目指し、日々しのぎを削るJr.のすべてが丸裸になる。

番組では、6日に開幕する「Johnny’s Dome Theatre ~SUMMARY~」
(東京ドームシティホール、9月9日まで)に出演する、9~21歳までの選抜メンバー150人の素顔が描かれる。
A.B.C―Z、Sexy Zoneらのバックダンサーとして厳しいレッスンに臨む稽古場の風景や、
本番の舞台裏を中心に、リアルなJr.の姿を映し出す。

デビュー前のメンバーに、長期間密着するのはジャニーズ史上初めて。これまでJr.の活動は
謎に包まれていた。レッスン料の有無や内容、メンバー選抜の基準、家庭環境やジャニーズを目指したきっかけ…。
部屋に見立てた空間に1人ずつ配置し一斉に踊る、コンサート名物の「マンション」に入れるメンバーを選ぶ様子など、
普段目にすることのできない裏側を赤裸々に描いていく。

ディレクターの石村修司氏は「Jr.のメンバーが出演した4月期の連続ドラマ『私立バカレア高校』や
CMなどが好評なことから、なぜJr.がここまで人気なのかが知りたくなった」と説明。
「ジャニーズのタレントは、先輩にあこがれ夢を語る姿が印象的。Jr.という根っこの部分を探ることで
人気の秘密が分かってくると思う」と自信を見せた。

撮影は8月からスタート。「―SUMMARY」というひとつの目標に向かって、
一丸となり育っていく未来のスターの本音が詰まった番組になりそうだ。



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ジャニーズJr.のドキュメンタリー。


ジャニヲタな友達が「面白かったからお前!!絶対!!観ろ!!」ってめっさプッシュしてくるからわざわざ某動画サイトで観てみたんだけど、なかなか内容が濃くて面白かったです。


ジャニーズのドキュメンタリーってとこに興味を持って観たんだけど知ってるようで知らなかったJr.の姿に驚かされることが結構あった。


あぁ…、こうしてジャニーズの知識はジャニーズのファンから受け継がれていくんだな。友達の影響でいつの間にかわたしも嵐以外のジャニーズやらJr.の知識がうっすら広がってきた訳だよ…。(笑)


ちまちま観てて、続きは後でいいやって思ってたら残り20分くらいは観ないままいつの間にか消されちゃいましたが、
以下観ていて気になったことの箇条書きメモ↓



・1回踊るごとにメモをとる。コンサートの位置など。

・「1回リハーサルしたらそれで覚えないと取り残されてしまいます」

・1日7時間レッスン
「楽しくてすぐ過ぎる!」

・小学三年生、山田良介・嵐に憧れて

・履歴書を送って1年後に連絡がきた人もいれば、1週間できた人も。

・午前100人、午後100人入ったオーディションで残ったのは2人。次日からレッスン。

・いつからJr.と呼ばれるのか?
→気づいたらJr.になっている。

・レッスン料は無料。なので自由意識で参加。

・周囲はみんなライバルなのに、尖った空気がまったくない。

・着替えの回数が半端じゃない。オープニングでズボン3本。

・1人平均10着。管理は全て自分。

・ジャニーズマンション

・11才の少年が「失敗したら終わり。」という世界。

・「できないと思われたら外される」

・舞台のセッティングをするJr.スタッフが大変なのがより染みてわかる。

・「セッティングは踊るより大変。踊るのが1番簡単。」

・間違えると全部が止まる。プレッシャー。

・舞台上の進行に関わることはJr.が行う。

・「基本俺の背中を見て覚えろ。っていうスタイル。」自分たちで技術を盗んでいく。

・年齢関係なく入った順に先輩。

・レッスンの合間、コンサートの合間に勉強。

・15才、大学に行きたいから勉強をする。

・学業優先がルールなためコンサートの合間に勉強してる。

・裏方をやるけど裏方じゃない。

・3時間で13曲完成させる。コンサートツアーの合間に急遽別の振りを覚えることも。

・「Jr.ならできる。覚えられなきゃ出れない。」

・挫折を抱え込む余裕もない。戦う相手は自分自身。

・ツアーは夏休みに集中する。世間の同世代の少年は遊んでいるのに夢を見にくい世の中でひたむきに仲間と努力を積み重ねる。



私はもう嵐のファンであってジャニーズに対する面識がある立場でしかみれなかったけど、この番組ジャニーズに興味がない人が観ても結構面白かったんじゃないかなと思いました。なかなか切り込んだな~…!!っていう内容の濃さで。


ほんっとうにちっちゃい子から二十歳くらいの人まで目標を持ったたくさんのJr.たちの本気さと真剣さがよく伝わってきました。



個人的に特に印象的だったこと↓
①レッスンが無料
②ライバル同士な環境の中に漂う空気の柔らかさ
③サマリーなどの裏方作業も全てJr.が行う




Jr.のレッスン料なんて考えたこともなかったけど、無料で、しかもJr.のオーディションに受かってもレッスンは自由参加なんだって。こういう一見お気軽で緩そうに感じる制度の元で自分と戦うのってさ、本当に辛くなったときにすごく揺すられるよな。




嵐エイトとーま世代しかり、ジャニーズアイドルの中学(Jr.)からの友達です!みたいな空気間ってすごく心をくすぐられるしみてて和むものがあるよね!


最近大掃除したらちょうど良いタイミングで、某中古屋さんでボロボロだったから?100円で売ってたJr.名鑑が4冊も出てきた。ちび嵐がかわいくってかなーーーり前に買ったものだけど1回も見ないまま本棚に突っ込まれて存在も忘れてたわ。(笑)


最後の方のページにJr.たちの撮影風景が細々と載ってるんだけど、写真でもわかるくらいみんな楽しそうです。
まさに小・中・高一貫の男子校みたいな空気。


ただわたしが番組を見て感じた空気の柔らかさは、みんな仲良し~!とかっていうだけのほわほわした柔らかさではなく、その仲良くやっていける空気も、集団としての意識と個人としての意識の両方を全員がしっかり持って挑んでいるのが表れて形になっているような気がしました。
+、"男の子だけしかいない"集団だからこそ作られる空気間もある気がするなぁ。なんとなく。




これもね。Jr.担な方にしたら常識なのかもしれないけど、私の中でJr.はバックについてダンスしてるイメージしかなかったからセットの組み立てとかをしてる姿を見てちょっと衝撃でした。


ダンスの振り付けは決して簡単ではないし、急遽変わってもそれが覚えられなければ出られない。できなきゃJr.じゃないと切り捨てられていく。


自分のことは全て自分だけでこなし、すごく大変な作業も誰にも見られない場所で全て支えなきゃいけない中でむしろ1番軸になっていくダンスを覚えるのが1番簡単だなんて言わせるんだからジャニー氏流石っすね。



あ!あと言いたいのは、小学生の頃の私は『ジャニーズ=チャラい』っていう方程式が頭にずっと貼り付いてたんだけど、Jr.みてて思ったけど、特にチャラい印象を受ける人って案外ほとんどいない。(笑)


むしろかっこつけるどころか、カメラ向けるとなんかみんなどこかに無邪気さ?純粋さ?みたいなものが漂ってて、あーなんかこれこそがジャニーズアイドルのアイドルらしさの根源に繋がっているのかなって思いました。



この番組が放送された頃のベイストで番組を観たリスナーから、"にのもJr.時代早着替えとかフライングの手伝いしましたか?"って質問があったんだけど、フライング自体にのちゃんがJr.の頃はなかったらしく、先輩にジャケットとか持っていくくらいでそんなにいろんな仕事とかはやってなかったらしい。Jr.の仕事も少しずつ変化してるのね。


宝塚劇場が改修に入る前にジャニーズで公演をやって、そのバックでにのちゃんは姿も見えなくて、これ誰に評価されるんだろうと思いながら獅子舞をやってたそうな。(笑)


そんでそのときJr.は日どころか照明もほとんど浴びることなく宝塚劇場の上にずっと寝泊まりしてたんだって。


アラフェスでやってた大宮SKのアレも、昔Jr.のころにやってたことなんだって語っててちょっと笑いました。Jr.の頃の、やってみようかな。ってあのアイデアを取り入れたんだそうで。にのちゃん、活かすことができてよかったね!!



そんでまたこのベイストやった辺りにMステで嵐とせくぞが来てたんだけど、そのときのMステブログにせくぞのバックについてたJr.が早着替えするのを見て「青春だな~!いそげー!!」って応援しながら盛り上がってた的な話が書かれてて微笑ましく思いました。


早着替えが青春とかなんてアイドル発言。なんとなく翔さんか相葉さんの発言な気がします(笑)



『夢を見にくい世の中でひたむきに仲間と努力を積み重ねる』


たしかに厳しい世界だけど、それでもみんなイキイキしてるんだよなぁ。
そんなナレーションも妙に染みました。




話変わるけど、少クラって関西Jr.が映るのは年に数回しかないんですね。友達にすすめられて観てみたら7WESTの重岡大毅くんがちょっと気になりました。


まぁただ好きなものはたくさんあるけど熱しにくくて冷めやすいやつなので、やっぱり嵐さんを好きになったことは私にとって嬉しいイレギュラーだったのかもしれないなぁ。


自分を惹き付けていてくれる好きなものがあるって結構楽しいことです(笑)