*お知らせ*


なかなか皆さんの記事にコメントを残せないので、しばらく記事をあげてもコメント蘭は閉じさせていただくことにしますヾ(・ω・)ノ



▼ブラックボードSPひみあら(翔さん中心視点)



なんかねー…番組の感想っていうより、進路を考える時期にいるからそれも含めて翔さんの話をちょっと深く考えてしまってる部分がある。←


わたしが結局彼らにいつも言いたいことは、大好きだなーってことだけで。ファンのスタンスとかいうものにとらわれすぎたくないし、その点について深いこだわりとかを持ったことはあんまりない。


基本5人が大好きなんだけど、この回のひみあら見たら自分が翔さんのどんなところに惹かれて翔担って言うようになったのかがわかったような気がした。


セブンティーン(だったような)買ってる友達が、嵐載ってたよ~って翔さんのページを切り取ってくれたことがあって。その記事の内容が嵐さんの17歳の頃を振り返るっていうような内容でして。
すごく長いわけでも深く掘り下げたわけでもないような記事なんですが、この切り抜きの翔さんの言葉がすごく胸に刺さるものがあった。




まず17歳の頃は?と聞かれて、すぐに『高校生活が楽しくて仕方なかったな~』って言ってる翔さん。いろんな思い出を語って、最後に翔さんのように悔いがないと思える高校生活を送るアドバイスは?って聞かれて、




『そうだね~、よく遊びよく学べ、じゃない?オレ、高1前期、留年するかと思って、後期はけっこう勉強してたんだよね。(中略)


そのうえで、思い切り仲間とバカやってた。』
と。




自分が17歳なのもあるし、仕事柄もあると思うけど普段あんまり弱みや辛さを見せない人の苦労話がすごく、なんていうか、刺さった。(笑)


そのあとで『事務所に入って成績は落ちたよ。高1の時が特にそうで、母親が徹夜で英語を教えてくれたこともあったな。居眠りしてたら怒られた』とかって言葉も見つけたりして。



(高1レベルの英語教えられる櫻井ママっていったい…)


この頃の努力が、アイドルという枠から芸能界に入ってキャスターの仕事を結び付けたのかなぁとか思ったり。





『17歳よ、やるべきことをやっての自由だよ。』




あなたが言うと説得力ありすぎですから…。笑



本当はこのことを書いた記事の下書きもっと前に書いたことがあったんだけど。自分が何も頑張ってないから。書く資格ないなと。やるべきことやってないと 自覚だけ してたから。苦笑



残念ながら今もわたしがつらつら書いていいとは思ってない。



けど、このタイミングで書かせてね。




わたしが嵐さんのファンになったときには彼らは既に大きな存在になりつつあった。


けどそれでも、『俺らはずっと変わらないよ』って、わたしに教えてくれたのは他でもない この5人 だった。



ひみあらで、嵐をやってて辞めようと思ったことはありましたか?と聞かれた翔さんの答えを聞いて、あーわたしが知った『嵐の櫻井翔』って人がこういう人だったからわたしはこの人に惹き付けられるんだなって思い知らされた。


情けない話だけど今まで端に積み重ねて置いといたものが今のし掛かってきてこの休み中ずっと考えてたことがありました。


翔さんは大学進学を考えてジャニーズを辞めようとしていたときにデビューが決まった。他のメンバーもほとんどがデビューを突然知らされて、辞めようと思ってた。



今の自分が改めて考えると、こんな状況怖くて仕方ないよ。少なくとも大学進学を考えてたってことは心の底からアイドルになろうと決断してた訳じゃないのに、行こうとしてなかった方向に道が決まってしまったなんて。




ふと、よく見る光景すぎて見過ごしていたことに気づいた。


大きな存在になった今、いろんなところで似たような質問がよく繰り返されるけど、その度に同じ答えを返す嵐さん。


ぶれてない想いがある。走り出そうと決めた日から。



変わらないってことを彼らが大切にしてるのはよく感じるけど、実際いろんな環境の変化や挫折を味わったりしながらいい意味で変わらない部分を持ち続けてるって本当にすごいことだと思うのね。



夢が見つからなくて優柔不断な自分が嫌になってどんどんネガティブになって落ち込んでいたとき、たまたま「これから自分がどうなりたいのかを見つめてそれに向かって努力をすればいい」って言葉に出会ったんだけど、ひみあら見てから余計に、この言葉、まさに翔さん・嵐さんな気がした。




例えば、もともと生まれ持った境遇にそれぞれ差はあって、自分に決められない限界も、現実を見つめたらあると思う。


それで周りに嫉妬したり悔しい思いをすることはあるけど、自分が目指す理想を持って頑張ればその範囲の中で充分幸せになれるのかもしれない



と、最近になってやっとちょっっっとだけわかったような気がする。





《変わっていくことを何故僕らは恐れるのかなぁ/変わらないものを笑うくせに》





変わりたいと思う半面、変わりたくないと思うこともある。



期待されることを怖いと思うこともあるし、見放されることも怖い。矛盾だらけっす(゚Д、゚)



自分の迷いをさらけ出すのも怖いし、なにかを期待されるのも怖いようなどうしようもないヘタレチキンがわたしですw


千差万別な嵐像を持ついろんなファンがいる。
わたしにとっての嵐さんは、"持ちつ持たれつな存在"であってほしいかな。


なーーーーーーーーーーーーんか嵐さんへの想いと自分の考えが混ざってごちゃごちゃ重い感じになっちゃってますけども!!あーだこーだ言ってもやっぱりただ言いたいこととなると嵐が翔さんがすきってことだけ!!!!!




彼らがバラエティーでわちゃわちゃしてたり歌って踊ってる姿にきゃーきゃー言って、笑かしてもらって。ただたまに、道なき道を走り続けるうしろ姿にいろんなものもらってんだなって思うこともあるって話でしたとさ!


( '◇')<ちゃんちゃん!





▼マネキンざっくり一言。



相葉さんのラフな感じのコーデめっっっさツボラフ万歳パーカー怪獣がたっっっまらなく愛しい福くんパーカー怪獣と絡んでくれてありがとうございましたぁぁぁヾ(*´▽`*)ノ幸*゚:+。゚・


全然一言じゃない件。笑





『5人でいる ずっといる』



彼らがこの言葉に込めた想いが、日々じんわりと染みていく今日この頃です。