いまさらネタバレ有りと書く必要あるのか否か。
書きなぐります。
(原作ファン兼櫻井翔ファン視点)
公開してから約1ヶ月。
やっと観に行くことができました神様のカルテくん~
そしてそれから約1ヶ月……だと……?
場違いすぎるタイミングで感想を更新させていただきます(((
しばらく映画の世界に浸ってて、観終わってすぐに書きたい…!って思ったことがたくさんあったのに。歳だね。
忘れてしまった(ノ∀` )HAッHAッHA
なのでちまちま思い起こしつつザックリと。
この映画は公開する前からわたしにとっていろいろと特別でございました。
神様のカルテの原作は映画化決定するちょっと前に読んでたんですが、本の中の世界観がとにかく暖かくて優しくて綺麗な作品ですぐにお気に入りの一冊に。
趣味はだいぶ偏ってるけどわたし本好きなのですよー
最近全然読めてないけど。
正直映画化の話を聞いたときは別に一止さんは翔さんじゃなくてもよかったんじゃないか?って思いました。翔さんのイメージを背負ってあの役をやるのはちょっと難しいだろう、と。役に対してかっこよすぎるし。原作知ってる方はそう思った方がたくさんいたと思う。実写化って原作と役者さんのイメージの崩し方が重要で難しい。
けど映画館にちゃんと、『栗原一止』がいました。
ちなみに赤川的にこのキャストイメージぴったりだな!!っていう人は
ハルさん→あおいちゃん
学士殿→岡田さん
東西→池脇さん
池脇さんに関しては映画見てから、うわあー!!この人かぁー!!見たこと、ある………!!!けど……誰だっけ……!!!とにかくすごく!!!イメージピッタリ!!!!!
みたいな感じで。もう、興奮するほど素晴らしく東西でした。
吉瀬さんが演じる役なんだとばっかり…。何て言ったらいいのかわからないけど、雰囲気とかがほんっっっとぴったりだった~(*´Д`*)
てか吉瀬さんの役は原作にいたっけ?しばらく読んでないから忘れたよ。←
ハルさんは不思議と実写化するならあおいちゃんだな~って自然に思い浮かんできた程にハルさん=あおいちゃんのような人を想像しながら読んでたから、もうまじキャスティングひゃっほー!!!!!
翔さんが一止を演じると聞いたときはびっくりしたけど大好きな作品に翔さんが携わってくれる+あおいちゃん、吉瀬さんと大好きな女優さんが共演。俺得すぎて全私が泣いた。
だからね、イベント行けなくてちょっと落ち込んだときがありました。
こんな図見たらあんた(^Д^)www挟まれとるwwwwしょさんがあおいちゃんと吉瀬さんに挟まれとるオボロロロロwwwwwwww
話がずれましたゲフンゲフン。
とりあえず主張したいのは御嶽荘から学士殿が出ていく大好きな桜の門出シーン。
原作はもうちょい長くてエピソードが深いんですが、映画で見てもあのシーンは泣いた。
全部勝手な解釈ですが、御嶽荘にいる人はみんな一見まっすぐ自由に生きているように見えるけど、たくさんでこぼこ道を歩いて来ている人だと感じてます。
「成功したのはドクトルだけだ」みたいに言う学士殿に、
「いつも迷ってるよ」
と一止が言うんですが、
これ原作見返してみたらたぶん無いから映画オリジナルだったっぽい?このセリフ。すっごくジーンときた。
辛いときもそれを周りには見せないで抱え込んでる。だからこそ他人の苦労に気付きやすくて、このシーンはそんなみんなが弱さを見せるシーン。普段は見せない自分の弱さを誰かを励ますために見せるシーン。
この一言は一止が学士殿の背中を押すために吐き出した自分の素直な言葉。
この一言を言うためにって言うとちょっと違うかもしれないけど、クランクアップしたときに涙が溢れるくらいいろいろ背負ってみたり試行錯誤しつつ一止が歩いてきたと思われる長いでこぼこ道を感じながら翔さんはこの長い撮影を頑張ってきたんだな~…
すごく心に響く一言だった。
一止だ…!!って思いましたよ。
ほんと今更なんだけどいっぱい番宣やらイベントやらもあったし、
翔さんお疲れ様でした*
大好きな作品に携わってくれてありがとう……
いや、
ありがたき幸せm(_ _ )m←
