21年程前のMTB、VOODOO VIZANGOですが、このバイクの何に惹かれたかと言うと

このフレームに心惹かれたのであります。

TANGE ULTIMATE SUPERLIGHT MTB

南米商会さんのページでも紹介されているように、当事でも¥400000程したとの代物で、担いでみてもMTBとしては非常に軽いのです。

しかしながら時は経ち、それなりに劣化は進むものでありまして・・・

気になるところを、お金掛けずに手直ししていきます。

 

先ずはサドル

セライタリヤ フライトというモデルが装着されてましたが、見ての通りベースが割れてご臨終。

 

これを

ヤフオクでポスト付き送料込みの¥1500のサドルへ交換。
ポストは径が違いますので使いません、安かったので・・・

アーサーバイシクルて書いてますので、完成車外しかと思われます。

そうそう!シートポストが固着してましたのでラスペネ攻撃でグリグリして抜き取る事が出来ました。
中は思った以上にキレイで錆も殆ど見当たりません、良かった良かった!!

 

次にハンドル廻り

ステムの長さとハンドルの固定方式、ハンドルの腐食が気になってましたので、コレを手持ちのステムとハンドルに交換。グリップも新品交換ですが、購入した記憶が無いので貰い物だと思います。

ブレーキワイヤーの動きが全くダメでしたので、ママチャリ用と思われるブレーキワイヤー(インナー&アウター)を前後共に交換しました。

あとブレーキシューがダメなので交換しなければイケマセンが、部品が無いのでA&Nに寄った時に購入しようと思ってます。

 

全体像、ビフォー

アフター

ハンドル周りはスッキリ?したような、ハンドリングがクイックになった気がします。

あとシート分重くなりました・・・

 

とりあえず安心して乗れる仕様です。

諸先輩方に相談して、実用的かつ軽量MTBに仕上げて行きたいと思ってます。

フォークの懸念部分も何とかせねば(汗

 

それより20日のシクロでぼてくりコケた影響で、未だに左腕がまともに動きません・・・
もう少し時間が掛かりそうDeath

 

治るのか?まあ少しずつ可動域も増えてるし、痛みも少なくなってきたから回復してるのでしょう!

2年前くらいにもっさんが購入したVOODOO BIZANGOが俺様の元にやって来ました。

南米商会で中古車として売られていた車両、フォークが悪くて試行錯誤で何とか修復したのが2年前?→ 過去の記事

もっさんと共にシクロクロスやMTBイベントで活躍しましたが、新しいMTB購入(29er)にあたり引退?
使わないで朽ち果てるのは嫌なので、と言う事で俺様の元へ。

2年前乳繰り合った?仲、これから宜しくお願いします。

 
さて、お金掛けずに何から始めましょうかね~

こんちはー、チーム侍六番隊お笑い担当隊士です!

1月20日 九州シクロクロス最終戦 朝倉ステージ に参加してきました。

さて今回のコースは初開催のステージで楽しみであります。

当日かなり変更がありまして、キャンバー区間とツルツル路面のクルクル区間が増設されていました。

撮影担当嫁様が居ませんので、画像がほぼ無いレポートとなります。

 

さて雨予報でしたので心の準備は出来てますが、体の準備をする為に早速試走に。

をを~このツルツル路面は恐怖以外の何者でもない・・・、このキャンバー区間に生えてる苔が雨露に濡れて美しい!と一瞬思いましたがツルツル路面より滑る・・・

更に進んでいくと濡れた根っこが超滑ったり、未舗装路と舗装路の境目が超滑ったり、木の階段は更に超滑ったりで、このblog同様超滑りまくりの難しいコースと思いました。

とりあえず2周目でレースペースっぽく上げて走らねば、何処まで攻める事が出来るのか分かりませんのでペースアップ。

ツルツル路面は勝負所ではないので攻めず、最初の苔キャンバーがミソと踏んでペダルも踏む。

最初の下って上るのラインは確保、次の下りはこうだ!と思うと同時にフロントから滑り、路面に肩から叩きつけられて、キャンバー下りをドロドロになりながら滑って下まで落ちたw

スグにバイクチェック、左側なのでRDの心配なし、左STIもOK、左肩痛い・・・肋骨痛い・・・、骨は大丈夫、強度の打撲と判断、試走も中断。

 

さてモチベーションダダ下がりのどん底でスタートラインへ並ぶ、身体はなんとか動く、しかし試走が中途半端でどう走るか決めかねてる間にスタート。

ツルツル路面のクルクル区間で滑ってコケそうになり最後尾付近まで落ちる。定位置とも言うw

苔キャンバー、案の定攻めきれず渋滞にはまる、オマケでRDを蹴られる。

カリカリカリ・・・ディレーラーハンガー曲がった?変速が上手く行かない、2個目のキャンバー区間も攻めあぐねて乗車なのか降車なのか迷って乗車で行ったらコケる。また肩を痛める。何とかせねばと焦る、そこでチェーンが落ちる。

そして、また誰も居なくなった・・・(´・ω・`) ショボーンw

 

滑る恐怖と明日の仕事の事を考えると(俺様一人なので代わりが居ません)マスマス小さな走りになり、ミス連発で差は開くばかり。

6周回と決まり4周回はグダグダでしたが、このままで終わりたくないと言う気持ちで残り2周回を丁寧に走る事に集中。

丁寧な走りを心掛けるとミスしてた所がウソのように走れて、気付けば先行者が近づいてくる。

そうなると俄然ヤル気が出てきて、更に丁寧に力強く走り2名ほどを捉える、その先はバツ君だ!侍ジャージがチラチラと視界に入る。

残り1周、バツ君を捉える為に必死に追うも届かず9秒差でゴール。

レース後はアドレナリンも出なくなり、肩と肋骨の痛みは増すばかり、明日の事を考えると憂鬱だが自分の責任なので仕方なし・・・orz

 

試走不足からきたミス連発で悔いしか残らぬ最終戦となりました。
またシクロクロスを走るのに1年待たねばならぬと思うと寂しいばかりです。

 

Kyusyu-cyclocrossのスタッフの皆様、今シーズンもありがとうございました。

また宜しくお願い致します!

 

 

 

こんちはー、チーム侍六番隊お笑い担当隊士です!

1月13日 九州シクロクロス第3戦芦屋ステージ に参加してきました。

芦屋ステージと言えば砂!今回のコースは

普段の逆廻りですが、砂が無いに等しい状態です。

かなり寂しい・・・(´・ω・`) ショボーン

 

さて今回のC2は前回の菊水ステージで昇格したバツ君との勝負を楽しみたい。

18名のエントリー、スタート位置はC2では安定の後方に並びます。スタ~~~ト!

実力でC2に上がった皆様を温かく送り出し、俺様、 MOZU COFFEE の人、バツ君、グレージャージの人の4人、後方で後方なりの戦いを繰り広げております。

2周目、後ろをチェックするとバツ君が居ない、何処探しても居ない・・・(パンク)

3周目、「ガハァ~ッ!」と言う声と共に後ろに居た MOZU COFFEE の人が居なくなった、グレージャージの人もかなり遅れている。

 

そして誰も居なくなった・・・

俺一人、見渡す限りC2の選手は居ないw

 

その頃、新米パパになったロッキー君は

4位争いを楽しんでました。

前回落車して43000円のPOCメットを凹ませて、ロッキー君自信も相当凹んでましたが、今日は終始楽しんでおられました。

 

俺様は一人で淡々と走るのみ、距離があるから周遅れにも成りそうに無い、仕方なくw規定周回をこなす事に専念する。

そうして走ってると、数名抜く事が出来ました!

ええ、皆様パンクやらメカトラでスローダウンしてる人達を。

そうなんです、最後までミス無く走りきる事が大事なのです!(自慢には成らんと思う・・・)

極めつけは、またしてもゴール直前でパンクして押してた選手を紙一重で挿してゴールすると言う有終の美(侍なら切腹)を飾る事が出来ました。

終わってみると12/18という成績で、5名ほどDNFと言うメカトラの多いレースでした。

 

次回は17日、今シーズンの最終戦は朝倉!
頑張りま~す! (`・ω・´)シャキーン