この度、ホイールを新調いたしました。
いや、中古を買いました。

 

MAVIC ALLROAD SL 

 

カーボンディープホイールも考えましたが、割れると嫌なのでアルミにしました。

 

AIに聞くところによると、ワイのTopstone2は700X45Cが限界だそうな。

中古ホイールにはグラベルキングの40Cが装着されていて、とりあえずそのまま装着してみる。

スカスカでカッコ悪い、カッコ悪いので写真も撮りませんでした。

 

急遽45Cを探す。

Y'Sロードで半額セール・・・これかな?と思ったが、ほぼアスファルトしか走らないのでイボイボ却下。

探す、メルカリにて新品で似たようなタイヤ発見。

なかなか良い感じ。(自画自賛)

各部のクリアランス、前輪

後輪、シートステー

後輪、チェーンステー

ん~、余裕でありました・・・

 

ちなみに内幅25mmですが、タイヤ幅は43mmしかありませんでした。

 

そう言えば、Y'Sロードもう一つ安売りしてたな!

700X47C、コレも半額であったが、すでに売り切れであった・・・
多分、この感じのタイヤならば47Cもいけそうです。(実寸45cmかな?)

 

スゲーお金貯まったら、一気に700X50Cに挑戦しようかと思います。

 

自転車乗って遠くに行きたい・・・・

 

2020年モデルのTopstone2に乗ってます。

 

乗り始めから650X47Bで運用、タイヤはIRC BOKEN+650X47B

センタースリックの通勤には抜群のタイヤ、エアボリュームでグラベルも快適。

しかし、このタイヤ減らない・・・ジテツウで3年ほど(300km/1か月ペース)使用してますが、減らない。

いい事なんですが、タイヤに飽きてきまして・・・

 

もっと太いタイヤを履きたい!太いのに憧れるじゃないですか漢ってやつは!

で、ネットをウロウロしながら調べる。情報はほぼ無い。

が、リム内幅とタイヤ幅の関係を綴った記事?いや動画?を発見、コレならイケる!

と、暴走しまして、先ずは激安TLRタイヤを探します。

アリエクスプレスにて、ブロック形状が気に入らないが価格には勝てませんので購入。
で、650B(27.5)の太いの幾らでもあるんですけど、細身の物は選択肢があまり有りません。


購入したのは

INNOVA と言うメーカー。

 

27.5X2.1なので650X54B、BOKENより7ミリ幅が広がる計算になります。
BOKEN装着時のTopstone2のタイヤ-フレーム間のクリアランスは最小で7mm、計算上だと3.5mm残る事になります。

リム内幅とタイヤ幅の関係ですが、今のグラベルだと22mm~が標準みたいですが、ワイのは19mmなのでホイールに装着するとタイヤ幅は54mmより狭くなると予想。

ホイルに組み込みまして計測、51mmでした。(嬉)ちなみにBOKENは48mmでした。(広)

タイヤは装着しやすく、ビードも簡単にあがりました。


いよいよTopstone2に仮装着(シーラント未注入)、フロントに関しては5mm程クリアランスが確保されていますので超安心。

問題はリヤ、左チェーンステー部分のクリアランスが最小なのですが・・・お!イケました!

喜びも束の間、タイヤ精度が悪いみたいでタイヤが振れます。
振れ幅の一番大きいところでギリギリ当たらない、クリアランス1mmくらいです(涙

考えました、元に戻す事を・・・

いや、待て、ココのブロックの山こんなに高くなくてもヨクね?


と言う事で、ベルトサンダーでブロックを少し削りました。
だってココ、ほぼ使う事の無いブロックですから少しくらいは、ねぇ・・・

 

と言う事で、装着終了。


通勤快適仕様なので泥除け付けてます。

 

その前に

シーラントこぼしてしまい、リヤはシーラント規定量入れられませんでした。
まあ大丈夫だろう。

 

試走、BOKENより走行抵抗は大きくタイヤノイズは馬鹿でかくなりましたが、BOKENの6%減くらいの巡航速度で通勤出来そうです。
巡航速度に関しては、乗り手が頑張れば解消できるでしょう。

 

いざグラベルと言う畦道へ

2.5barです。
サイドウォールが良く動いてポヨンポヨンして乗り心地最高ですが、前には進みませんw

この様な道ではBOKENと然程違いは感じられませんが、砂地や柔らかい土だと圧倒的にグリップ感が違います。

 

雨あがりなので


巨大なキノコ。1UP出来ると嬉しいのだが・・・

 

通帰路にグラベル区間は100m位しかありませんが、川土手降りて遊んだりしながら通勤しますのでブロックタイヤの恩恵は少しは受けられるでしょう。


フェンダー外すとかっこよくなるのかなぁ?

 

Topstone2の限界は、27.5X2.1(650X54B)となりました。

まあ、リム内幅やタイヤで変わるでしょうけど。

次タイヤ交換するなら

これかなと思います。

その時に650Bのタイヤって残ってるのか不安で仕方ありません。

タイヤ替えました。

フロント

安定のIRC、日本製、しなやかで組付けやすいが最初はエア漏れする・・・

 

リヤ

GOODYEARは超硬い、死ぬほど硬い、ただし最初のエア漏れは無い。

さて、どこまで持つでしょうか。

 

ちなみにIRC ROADLITE TLは1年9ヵ月持ちました。

6000km未満だと思います。パンク無しでした。

え~、先月のMTB3H耐久レース中、しかもスタート周にぼてくりコケまして、また左肩腱板負傷で左腕が上がらなくなったので、シクロクロスシーズンinの前にシーズン終了となりました・・・

 

それより、残り2時間40分を丸投げして一人で走り完走した、相棒バツ君に多大なるご迷惑をお掛けした事をお詫びします。
怪我した俺様より、バツ君の方が憔悴してましたw

乗れなくはないのですが、仕事しないと生活できませんので、今シーズンは無理せず見送ろうと思ってます。

 

が、3月頃復帰するかもw

とりあえず日程でも。
 
2020.12. 6(日)
九州シクロクロス 第1戦 平尾台
開催地 : 福岡県北九州市 平尾台自然の郷
 
2020.12.13(日)
山口シクロクロスシリーズ 第1戦 豊浦
開催地 : 下関市 リフレッシュパーク豊浦
 
2021.1.10(日)
九州シクロクロス 第2戦 芦屋
開催地 : 福岡県遠賀郡芦屋町 芦屋海浜公園
 
2021.1.11(月)
九州シクロクロス 第3戦 芦屋
開催地 : 福岡県遠賀郡芦屋町 芦屋海浜公園
 
2021.1.24(日)
山口シクロクロスシリーズ 第2戦 豊浦
開催地 : 下関市 リフレッシュパーク豊浦
 
2021.2.13(土)
山口シクロクロスシリーズ 第3戦 豊浦
開催地 : 下関市 リフレッシュパーク豊浦
 
2021.2.14(日)
山口シクロクロスシリーズ 第4戦 豊浦
開催地 : 下関市 リフレッシュパーク豊浦
 
2021.3.14(日)
九州シクロクロス 第4戦 熊本 吉無田高原
開催地 : 熊本県上益城郡御船町 吉無田高原
 
土日連続開催が多いな・・・
最後の吉無田ステージは楽しみだ。
Covid-19の影響はありませんようにナムナム(-人-)