2018-2019Kyusyu-cyclocross 第二戦 菊水ステージは雨・・・

予報通りの予想してた雨、初めてのコース、期待と不安。

 

今回のコース(当日は変更されてた)

全長約2km、上り階段3箇所、下り階段1箇所、初の石畳、野生化した大根が生えてる河川敷で構成されてます。

雨で石畳と石階段が滑り、石畳区間では試走中多くの落車発生、後半の連続キャンバーは超絶スリッピーに変化と言う難しくも楽しいコースです。

 

今回のC2は15名、レース前2週間でジテツー2回の72kmしか乗ってない俺様に勝ち目は無いものの、廃エース後部駐車場にあった犬のフンらしきモノを踏んだようであるので(マジです)運は付いてます。はい。

スタート、アスファルト区間をゆるゆるとスタート、後ろに数名残して泥区間突入。

トラクションを意識して進む、踏みすぎて空転してる先行者を数名パス、滑りやすい泥区間はお尻に全神経を注ぎこみリヤタイヤの駆動力を感じ取る。

 

さあ、後は落ちるだけw淡々とペース配分を考えて走ります。

 

中盤先行者が連続キャンバー区間で落車、滑る路面で立て直しに苦戦してる。

 

おっしゃ!ココで追いついて抜くぜ~
 (`・ω・´)シャキーン


ええ、同じようにコケて終いにゃ後続者から抜かれました・・・

(´・ω・`) ショボーン

 

ここからMTBの方とパックになって走行、背中にプレッシャーを感じつつ前を追います。

 

先行者を観察してると、担ぎ区間で相当ペースが落ちる、かなりお疲れのご様子。レース残りを考えながらも追いつく計算。俺様ほくそ笑みながら淡々と走る、少しずつ確実に差を詰める、追いついて抜き去る。

後は後ろのMTBとの勝負・・・

 

残り2周、MTB氏が仕掛けてくる、先行されるも必死に喰らいつき、今度はこちらが仕掛ける。

運命の分かれ道

MTB氏は左、俺様は右を選択

前に出て、ラストラップを迎える。

 

背中に大きなプレッシャーを受けつつ、MTB氏の仕掛けどころに注意する。

タイヤノイズが変化する、キタ!すぐさま背後に付き最後のチャンスを掴む為の準備をする。

連続キャンバー区間を抜けると運命の分かれ道へ、最後のキャンバーへ向かってペダルを踏み込む、少しスピードが乗りすぎたか?ブレーキ、ブレーキ、ブレーキ?

 

ブレーキ効かねぇ!

(・A・;)

 

曲がりきれずコース破壊・・・orz 

ここで勝負あり(´・ω・`) ショボーン、MTB氏の背中を眺めつつ、野生化した大根を踏み潰しながらゴール。

運が付いたはずなのに、運が尽きた俺様であった・・・

 

C3ではバツ君が2位入賞でC2昇格を決めました、

C1ではHYS君がフロントパンクでDNF、C2で一緒だったロッキー君は試走で落車、新品POCメットを凹ませ心も凹んだままで成績上がらずでした。

 

レース終了後は玉名温泉「玉の湯」で疲れを癒し、

「高専ダゴ・玉名店」にてお腹を満たして、

 

 

 

アフターの方が充実した?wレースとなりました!

 

そうそう、帰宅してバイクチェックするとリヤブレーキシューが磨耗し過ぎてリヤブレーキが全く効かない状態でした。
雨の日はシューが激しく磨耗するので、シューの残量には注意が必要ですね・・・

 

次回は1月13日 砂地獄 芦屋ステージです。