WIAS【俳優・声優・タレント・モデル対象の演技専門養成所】

WIAS【俳優・声優・タレント・モデル対象の演技専門養成所】

スタニスラフスキー、シアターゲーム、インプロヴァイゼイション、
マイケル・チェーホフといった世界最前線の俳優訓練を提供する
唯一の演技専門スクール。世界進出を狙う俳優を育てる。


国際的な演技講師から世界レベルの授業を受けられる

WIAS(ウィングスインターナショナルアクティングスクール) https://wias.tokyo

東京都新宿区 四ッ谷駅最寄り

校長:別役慎司


     校長別役慎司による、インプロ・スピーチ能力に関する著書

      「誰でも 人前で 台本なしに 10分間話せるようになる本」

                      CCCメディアハウスより2013年発売!アマゾン総合1位獲得!


     校長別役慎司の、働くOLに捧げるビジネスでの演技術
      「心も体もラクになる 働く女子の女優力」

                      CCCメディアハウスより2017年発売!



   演技に役立つ俳優のためのメールセミナー  



wias lapac


プレクラス

 

第4期生(2021-2022)9月からスタートに伴い、プレクラスを開講します。
プレクラスはレベル1A・レベル1B・カメラアクティング&シーンスタディ、レベル2A、レベル2Bの5クラスを、それぞれ1回ずつ実施します。
レギュラークラスとは別枠で行いますので、体験クラスという位置づけになります。
来年度はレベル1もレベル2も同時に募集となります。

■目安
レベル1A・レベル1B……初心者から中級者にお勧め
カメラアクティング&シーンスタディ……中級者から上級者にお勧め
レベル2A・レベル2B……中級者から上級者にお勧め

2021-2022年募集要項はこちら
https://wias.tokyo/information/18007/

■参加資格
誰でも可
※WIAS生も、WIASを受験される方も、他のスクールに通っている方も、特にWIAS入校まで検討していないという方も広く参加出来ます。
申込者多数の場合は、入校を検討されている方を優先いたします。

■クラスと日程
・レベル1Aスタニスラフスキー……8月25日(水)PM7:15~9:30
・レベル1Bゲーム&インプロ……8月26日(木)PM7:15~9:30
・カメラ&シーンスタディ……8月23日(月)PM7:15~9:30
・レベル2A上級スタニスラフスキー……8月26日(木)PM4:15~6:30
・レベル2Bマイケル・チェーホフ&上級インプロ……8月23日(月)PM4:15~6:30

■参加費
受け放題10,000円 1回のみ3,000円

https://wias.tokyo/

 

体験&説明会

 

【説明会&体験会】
・8月9日(月祝)PM3:00~5:00

 

審査会

 

2021-2022シーズンの審査予定
8月7日(土)PM7:00~
8月24日(火)PM7:30~
8月30日(月)PM7:30~

※集団→60分~90分程度

 

夏のワークショップ

 

今回は「リアルな感情を解き放つ」をテーマに、スタニスラフスキーやマイケル・チェーホフの理論を応用しながら、舞台演技編、映像演技編と両方の角度からトライしていきます。
今回は2日間、合計10時間とたっぷり時間を取っています。ミッチリと本場のレッスンを受けてください。

 

【期日】
東京:2021年8月7日(土)~8日(日)
大阪:2021年8月28日(土)~29日(日)

【時間】
東京:PM1:00~6:00
大阪:PM1:30~6:30
※2日間とも 合計10時間
*途中、適宜休憩が入ります。

【場所】
東京:シアターウィング
*四ッ谷 詳しくはこちら
大阪:スプラウトスタジオ 8/28=Pスタジオ 8/29=Oスタジオ
*梅田 詳しくはこちら

【定員】
12名
*先着順。

【対象】
16才以上
* 経験問わず

【参加料】
1日のみ参加……8000円 2日間参加……15000円
*税込み
*WIAS生は割引となり、1日のみ7000円、2日間13000円です。
第四期生で申し込んでいる方も特別にWIAS生割引となります。

【講師】
別役慎司(WIAS校長)

ほとんどの俳優・声優志望者がプロにもなれず、一流にもなれないわけですが、

その理由はそれほど本気ではないからです。

 

多くの人が認めたがらないでしょうけど、

夢を追いかけているのが気持ちいいだけなのです。

ハッキリいうと、そうした道でプロになるよりも、

ウダウダとバイトし、なかなか芽が出ない道のほうが大事なんです。

 

忙しく、報われない苦難の生活をしながら、
時折清涼剤のように夢を追っている気になれるレッスン。

本当に本気で目指しているなら、自分の演技の上達をなによりも優先するはずなのに、

ほとんどの人は、いろいろな言い訳をしては優先せずにいます。

彼らが優先しているのは、生活のことであり、

それはつまりバイトだったり、芽が出ない繰り返しの人生のことです。

 

本気で目指して挫折するのも恐いし、

生活面が不安定になるのも恐い。

できる限り安全な場でいたいと思っています。

しかし、そんな人生はつまらないし、焦りもあるので、

俳優や声優を目指すという夢を持つことで、恐れから一時的に離れて、気持ちよくなっています。

 

とはいえ、夢を持つことにも恐れを抱きます。

このままでいいのだろうか、自分はこれで食べていけるのだろうか。

たった一年や二年で、学びがおろそかになって、

バイトに力を入れ始めたり、どこでもいいから出演したいと右往左往します。

 

彼らはなにも積み上げることができません。

夢をまっしぐらに追いかけているのではなく、恐れで逃げ回りながら、

真実を突きつけられないように時間稼ぎしているだけです。

 

本人は気づいていません。

 

あっちこっち右往左往するのをやめ、恐れを3~5年は棚上げし、

自分の目指す道を最優先にして、言い訳することなく、学びを積み上げていくことです。

 

 

 

抜群に成長していく人と、そんなに成長しない人の違い。

プロになっていく人と、どこかで挫折する人の違い。
レッスンの姿勢を見ていると、割と明瞭に見えます。
アクティングスクールを20年やってきた経験から説明しましょう。

 

レベル-1 学ばない
そもそもアクティングスクールや養成所にいって学ばないし、独学でも学ばない人。
論外なのでレベルはマイナスです。

 

レベル0 入学するけど、休みや遅刻が多い
学ぶためにアクティングスクールや養成所に入学しますが、最初のモチベーションが持続せず、休みや遅刻が多くなったり、辞めたりします。大体3ヶ月目か6ヶ月目に露呈します。
当然成長しないし、プロにもなれません。

 

レベル1 休み・遅刻なく、レッスンを受ける
ほとんど休みや遅刻なく、しっかりとレッスンを受けます。ただ、受け身で、あまり自分から持ち帰る意識がありません。ただ受けるだけという感じ。

 

レベル2 ちゃんとノートを取る
受け身な姿勢はかなりありますが、時間を無駄にせずに意識的に学ぼうとしています。したがって、ちゃんとノートを取り、見返せるようにしています。しかし、ノートを振り返ったり、復習したりするのは稀です。

 

レベル3 質問をする
レッスンを受動的に受けるだけでなく、気になったことや疑問を質問します。その分、積極性があり、自ら学び取ろうとする熱意があります。

 

レベル4 復習する

一回やってほったらかしではなく、ノートを見返したり、日常で実践してみたり、復習してレベルアップを目指します。かなり成長します。

 

レベル5 いわれたこと以上のことをやる
より意識の高い人は、いわれたこと以上のことをやります。宿題を与えても、人一倍たくさんテキストに書き込んできたり、自主練してきたり。こういう人はプロになっていきます。

 

レベル6 疑わずに、感謝して、突き進む

めちゃくちゃ自分でやってても、エゴイスティックになったり、自分の狭い視野に陥っては、一流の道は開けません。自分を疑わないし、先生のいうことには必ず意味があると信じて、感謝して、邁進していきます。アスリートの師弟関係などで見られます。

 

 

と、このように、学習者の姿勢のレベルによって、その人の成長や未来の可能性がだいたい決まります。まったく同じレッスン、まったく同じ指導者でも、学習者の姿勢によって完全に変わります。
そして、良い指導者は、スパルタ式に無理強いしたりしないし、他人から無理強いされて姿勢を変えていっても、いつかは息切れして挫折するでしょう。自分で自分を変えていかなければいけません。
 

あと、どのレベルの状態であっても、楽しく、充実感を感じながら学んでいる人は長続きするし、成長します。どのレベルの状態であっても、焦りや悲愴感が強いと、挫折する可能性が高く、せっかく成長しても無駄になってしまうことがよくあります。
 

昔、YouTubeで、アラン・エイクボーンの著書「The Crafty Art of Playmaking」の項目に沿って、ぼくの視点から解説する動画を投稿していました。
 

途中で止まっていますが、この項目を列挙するだけでも参考になるのでは、と思い公開します。

 

劇作家の心得 - YouTube


「The Crafty Art of Playmaking」より劇作家編

 

「喜劇と悲劇。喜劇を馬鹿にするな。Without light how can we possibly create shadow?」
「アイディアなしで始めるな。Never start a play without an idea.」
「アイディアが出ないなら気晴らしだ。 If you don't have the initial inspiration, switch off the computer.」
「必要最小限の登場人物にしよう。Use the minimum number of characters that you need.」
「登場人物が気になるように書こう。They need to care about your characters. So you should too.」
「プロット先導で書くか、キャラクター先導で書くか。plot-driven or character-driven or theme-driven」
「時間の設定をどうするか。Choice of time affects the viewpoint of the observer.」
「シンプルさと複雑さを同居させる。If a play can be too simple, it can also be too complicated. If one element is particularly complicated, keep the rest of it simple.」
「登場人物たちの"おいしい"笑いは必要か? Never sell your characters short in order to meet the requirements of a gag or even the plot.」
「舞台美術を意識しながら書く。場をどこにするか? Choice of location is important.」
「登場人物は、役者によって演じられる。Remember that your characters are eventually going to be played by actors.」
「観客を見くびるな。微細に描け。Never underestimate your audience.」
「理由もなく退場させるな。Don't let them go off without a reason.」
「理由もなく登場させるな。Don't bring them on without a reason.」
「主役も敵役もみんな旅をしている。Yout characters must undergo a journey.」
「人物探求のプロセスを続けよ。Never draw back from exploring your characters as thoroughly as possible.」
「ト書きと台詞内ト書き(括弧ト書き)について。Directions and bracketed directions.」
「話すようにリアルな台詞を。You are as you speak.」
「長台詞つまり独白について。Long speeched and soliloquy.」
「素晴らしいコメディーは真剣さから生まれる。The best comedy springs from the utterly serious.」
「優れたダイアローグにはリズムと多彩さがある。Good dialogue creates its own inbuilt pace and variety.」
「英国俳優は間を置かずに対話を展開させる。An actor can only go as fast as the dialogue will allow them.」
「全てを捨てることを恐れない。Don't be afraid to throw it all away.」

 

 

「The Crafty Art of Playmaking」より演出家編

 

「安くてもいい、都合のいい俳優になるな。Come cheap if you have to. But don't come malleable.」
「新作の演出は滅多に評価を得ない。New plays rarely build reputations.」
「作家兼演出家の場合。The writer-director.」
「全ての劇作家は書きすぎである。All writers overwrite(including Shakespeare).」
「コンセプトはなんだろうか?舞台美術家との打ち合わせ。Beware of the Concept.」
「作品に捧げてくれる舞台照明家と仕事をしろ。A good lighting designer will serve the play.」
「必要な音・音楽を決めてから、舞台音響屋と契約しろ。Never appoint a sound designer unless you intend to use them.」
「キャスティングが全て。Casting is everything.」
「オーディションでは最初の直感を信じろ。Trust your first instincts.」
「前もって計画しておこう。Plan in advance.」
「俳優はみんな違うアプローチをしてくる。No two actors work in quite the same way.」
「時には騙して励ますことも必要さ。Sometimes you need to fake it.」
「演技はリスクテイキング。奨励しよう。Acting is risk taking. Encourage it.」
「いうべきときにいうべきことを。There's a right time to say the right thing.」
「面と向かっての対立はなるべく避けよう。Avoid head-on confrontations whenever possible.」「時にはなにもいわないことが吉となる。Don't be afraid occasionally to say nothing.」
「恥をかかせないように。信用を失うことになる。Try never to make people feel stupid. You'll lose their trust.」
「演技のほとんどは実に直感的である。尊重しよう。A lot of acting is purely instinctive. Respect them.」
「真実を探せ。喜劇のシリアス性と悲劇のユーモア性。Concentrate on the truth of the scene.」
「ランスルー(通し稽古)で全貌が見えてくる。Run-Throughs are helpful.」
「テクリハのトラブルに驚いている場合ではない。The technical rehearsal is no time for surprises.」
「テクリハは稽古をする場ではない。Never be tempted to start re-rehearsing scenes during a technical.」
「役者たちに慣れが来ないように刺激せよ。Encourage the actors to keep their innocence.」

 

【体験・説明会】
・6月27日(日)PM7:00~9:00

無料
※なお、レギュラークラスの体験も受け付けています(1000円)。

 



第4期生(2021-2022)9月からスタートに伴い、プレクラスを開講します。
プレクラスはレベル1A・レベル1B・カメラアクティング&シーンスタディ、レベル2A、レベル2Bの5クラスを、それぞれ1回ずつ実施します。
レギュラークラスとは別枠で行いますので、体験クラスという位置づけになります。
来年度はレベル1もレベル2も同時に募集となります。

■目安
レベル1A・レベル1B……初心者から中級者にお勧め
カメラアクティング&シーンスタディ……中級者から上級者にお勧め
レベル2A・レベル2B……中級者から上級者にお勧め

2021-2022年募集要項はこちら
https://wias.tokyo/information/18007/

■参加資格
誰でも可
※WIAS生も、WIASを受験される方も、他のスクールに通っている方も、特にWIAS入校まで検討していないという方も広く参加出来ます。
申込者多数の場合は、入校を検討されている方を優先いたします。

■クラスと日程
・レベル1Aスタニスラフスキー……8月26日(水)PM7:15~9:30
・レベル1Bゲーム&インプロ……8月27日(木)PM7:15~9:30
・カメラ&シーンスタディ……8月23日(月)PM7:15~9:30
・レベル2A上級スタニスラフスキー……8月27日(木)PM4:15~6:30
・レベル2Bマイケル・チェーホフ&上級インプロ……8月23日(月)PM4:15~6:30

■参加費
受け放題10,000円 1回のみ3,000円

https://wias.tokyo/