が、頑張って、レポートを続けますね。
あんまり、真面目すぎると弱ってしまう体なので、、、
いたわりながら続けます。。。
さて今回は認知症の方へのアロマテラピーの研究です。
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<認知症アロマテラピーの研究報告>
鳥取大学 教授/医師らの研究
●老人ホームに入居中の77人の高齢者(9割は認知症)にアロマセラピーを行い認知機能の変化を検証した。
●各部屋にデュフューザーを置き、常時アロマを充満させた。
日中は活性系のローズマリー、カンファー各2滴とレモン1滴
夜間は鎮静系のラベンダー2滴とオレンジスウィート1滴を使用
●4週間後、認知機能(TDAS等)が有意に向上している結果が得られた。
その後、数例の軽度認知症患者に対し3年間続けた結果、認知機能の維持や改善が得られた。
<認知症へのアロマセラピーへの期待>
●認知症治療薬は、日本ではすでに4種使用可能であるが、副作用が意外に多くその効果にも限界が見えつつある。
●認知症への非薬物療法としてすでに、
運動療法、
脳トレ、
回想療法等の有用性がいわれているが、
『好きなアロマは古い記憶を呼び覚ます』
と言われているように、アロマ療法にもかなりの効果があることが国際的にも報告されており、
認知機能の向上、および周辺症状(不穏、興奮、せん妄等)の改善に有用であることが期待されている。
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ここでは、私の大好きな抗酸化作用のお話は一切ありませんでしたが、
嗅神経から海馬への影響にはエッセンシャルオイルにある電子供給性も関連すると思います。
特にローズマリーには電子供給性が高いのです。
詳しくは、エッセンシャルオイル家庭の医学辞典の最後の方の抗酸化についてを読んでみてください。。
意味がよく分からない時は、、、、私に聞いてください!
