はじめての激痛があ、、、 | ストーンセラピー施術日記

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

母指球を痛めたあ、、、く、、


何たる不覚。。


いつ痛めたのか、、、わからない。。施術か授業か、、??



とにかく、アロマタッチテクニックすらやる時には激痛が走る。

というか、歩いていても痛い。

というか、腕を下ろしているだけで痛い。

というか、大好きなiPhoneすら持っていられない。。。。



「医者行けよ!」


と、どなたから突っ込まれそうであるが、、、


そこは、治療家の端くれとしては、民間療法で何とかしたいと思う所。



痛めた左腕は、グローブのように腫れていて、ズキンズキンと脈を打ち、熱も持っている。

もちろんアロマも塗ったくりました。

こっそり、湿布も貼りました。(あーあ、だって痛いから、、)



でも、やっぱり一番効いたのは何か!!!!?????


それは、押圧によるツボ療法なんですな!




「腫れているのに、押すのかい!」




と、どなたかに突っ込まれそうですが、、、


患部をピンポイントではもちろん押せませんが、、


合谷とか、手三里とかを押すと気持ちよいのです。


そして、患部の痛みが引いていくのがわかります。


恐るべし東洋医学。

冷やすと、痛みが軽減しますが、細胞も死にます。

温めたり、揉んだりすると細胞は活性する。


治癒はあくまでも細胞が行う作業。


となると、やはり再生を協力するほうが、治りは早いのですな。。



いまでは、すっかり良くなりました!!