メディカルなアロマの作り方 | ストーンセラピー施術日記

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

昨日は、ドテラ社の中でメディカルアロマの講義をしました!

どんなことを話しているかと言えば、アロマの基本的な知識と使い方です。

今日は、アロマとエッセンシャルオイルとの違い。または、セラピーグレードも一般のアロマの違いを話しました。


もちろん、温石薬石整体やホットストーンの宣伝タップリでます(^_^;)


以下は、ドテラ社Facebookからの抜粋です。


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 【エッセンシャルオイルの作り方】

エッセンシャルオイルは植物から抽出した天然の芳香化合物の混合体。
よく使われる抽出方法には
*水蒸気蒸留法
*圧搾法    
があります。


《水蒸気蒸留法》
原料の植物を蒸留釜に入れ、抽出部位に蒸気を透過させ、エッセンシャルオイルを水蒸気の中に放出させる方法。
最も使われる抽出のやり方です。
エッセンシャルオイルを含んだ蒸気が冷めると、芳香成分と水が分離してオイルだけを集めることができます。

セラピーグレードのエッセンシャルオイルは、
高品質なオイルを抽出するため、
植物に圧力をかけ、オイルを蒸気中に放出させる際の温度や圧力を注意深く監視。
オイルの繊細な成分構造を破壊せず、
十分な量のオイルが抽出できるよう
温度と圧力管理を行っています。


《圧搾法》
シトラスなどの柑橘系の植物から
エッセンシャルオイルを抽出する方法。
ローラーなどで潰して精油を絞り出します。

セラピーグレードのエッセンシャルオイルは、「低温圧搾法」を採用。
低温水蒸気蒸留法と同様、温度や圧力の管理に細心の注意を払うことで
オイルの成分組成を壊すことなく、
高い品質のオイルを抽出しています。

そのほか、ジャスミンなど
高価かつデリケートで熱に弱い原料にはまず、有機溶媒で成分を抽出し、後工程でその溶媒を取り除く「有機溶剤抽出法」が用いられています。


《原料も厳選》
高品質のエッセンシャルオイルを
抽出するには、原料となる植物の産地や種類、使う部位の選択も重要です。

また、エッセンシャルオイルの成分が植物に最も濃縮されている時期に
収穫することも欠かせない要素です。


質の高いエッセンシャルオイルは
こうした繊細かつ配慮の行き届いた
製造プロセスを経て抽出されているのです。