授業で、、
薬石(やくせき)の語源は、古代に石鍼治療ですが、古代には石をお灸の代わりに使ったり、精神安定の道具にしたり、そして、薬として食べたり、、、
こんな話をすると、、
い、石を食べるんですか!
と皆さん驚かれます。
でも、アフリカには妊婦さんに泥を食べさせる部族がいたり、漢方薬にも鉱物を使ったものがあったり、石は薬として結構活躍しているんです。
この、一見石のような塊。。。
これは、ヒューミックシェールといって植物の乾燥した状態の塊。
アメリカンインディアンが、削って食べていた塊です。
これは、なんと1億年以上の植物の乾燥したもの。。
これを水に付けると、一億年以上と時を経て植物の栄養素が水に溶け出して、
それを私たちは摂取することができるんです!!
すごい、ロマン。
先日、北習志野のサロンへ行った時、
この石からしみ出たミネラルを80歳過ぎた母親にあげていたら、、、
骨粗鬆症が改善したとのこと!
80歳でも骨粗鬆症って改善するんですね!
お医者さんもびっくりする位の変化だったんですって、、、
植物の栄養素の力って凄いです。
昔は、骨粗鬆症にはヒジキとか言っていたけれど、
これからは植物系のミネラルを勧めたいですね!!
