NHKで超常現象を追求する科学者たちの番組をやっていた。
NHKはこの手の番組が好きで、結構昔からやる。
NHKなのに、、、?!
私が高校生位の時だからかれこれ30年も前になる頃に、脳と魂についての番組をしていた。
魂の存在を真っ向から否定していた脳科学者が、自らが死を直前にして魂の存在を認める話。神に懺悔までしてる。いろいろ魂についての考えが死後見つかったという。
とても科学的な内容で、
当時、高校生だった私は大変感動して、
こ、これは、近くすごい発見があるかも!!!
と感動していた、が、その時から今に至るまですごい発見はなかった。
そんな経緯があるから、この番組をみてそれほど盛り上がれないのだが、それでも好きな話なので私はだんだん興奮してきた。
前世、テレパシー、集団心理作用。。
やっぱりあるんです、分からないということは分かっているんです。
前世にしても、どんなに慎重に調査してもどうも認めざるを得ない報告がある。
テレパシーも量子的なことでの交流が人と人との間にはあって、脳波に影響がでる。
集団で何かを願ったり感動したりすると、乱数発見器の数字が乱れる。
こんな感じの内容だったんだけれど、
ん?なんだかどれも普通の生活でなんとなく感じていることばかり。
次元は違うかもしれないけど、
例えば、、、
なんとなく、人の前世や自分の前世に思いを馳せたり、感じたり。。。
思っていた人から電話があったり、訪ねて来たり、テレパシーがあるような予感が的中したり、、
スポーツ観戦や音楽観戦を観ているときの会場全体の感動が一体化した時の、なにか言いしれぬパワーを感じたり。。。
これが極まった状態が超常現象として科学者たちが研究しているような、
そんな気がした。
でも量子論で、さまざまな予感的な予測的なものが解明できたら、、、
うれしいような、残念のような、、寂しいような、、
そんな気持ちになるなあ。