東京大空襲から69年、東日本大震災から3年。
大火災や、津波などの映像や、空襲や震災を経験した人の話がテレビで流れると苦しくなる。
ああ、戦争の犠牲や津波の恐ろしさは知らないといけないなあ、、と。
昨日の番組でも、
「大都市火災が起こるとどうなるかを先ずは知ってほしい」
と防災の専門家が行っていた。
もう、どうにもならないかも知れないけど、多くの人が知れば、それだけ多くの人が助かるかもしれないということか、、
奥尻島で津波の被害にあった作家は、
「あの時、カメラを部屋に取りに行っていたら波にさらわれていた」
と言っていたし、3年前の津波も生死を分けた差は知識によるところが多い。
必ず来ると分かっていたら備えるものも、いつ来るか分からないと気持ちが緩む。
今日はそんな緩みを正す日なんだなあ。
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