くる病が幼児に流行?? | ストーンセラピー施術日記

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石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

先日のニュースでくる病が幼児に増えているとの言っていた。

くる病、、なつかしい響きである。

私が『くる病』を知っているのは、犬が好きだから、

日光に当てていない犬はくる病になって、足が変形するから飼育する際は注意するようにということを勉強したことがある。

その時に写真でみた柴犬は、大きく足がO型に湾曲していた。


そのくる病が、人間の子どもに増えているんだと。

なんでも、戦後の栄養事情の悪い時も流行ったらしいが、飽食の現代では考えられない。

でも、

実は、ビタミンDは確実に摂取量が減っているのだと言う。

だから、特に母乳だけで育てていた子どもがくる病になるという。

つまり、母親の体内にビタミンDが足りないのである。


だから、母乳にも当然不足しているからくる病に。


まして、アレルギーなどがあれば、食事はさらに偏るからますますくる病のリスクが。

また、

ビタミンDは日光に当たると、皮膚から作られる。

でも、今の子どもは日光浴を良しとしないので日に当たらない。

紫外線を嫌がるからだ。


で、結果、くる病になってしまう。

悪化すると、歩行障害が出て来るほど湾曲してしまう、くる病。


食事と太陽の大切さを考えさせられるニュースだ。