メラルーカ②帯状疱疹 | ストーンセラピー施術日記

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石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

今日はメラルーカの2回目。


前回は娘の口唇ヘルペスについてでしたが、その話をおしゃべりな私はいろいろな人にお話していました。


すると、一人の生徒さんが、


「先生、私、いま帯状疱疹が出ていて辛いんです」


とのこと。



聞くと、臀部にできた帯状疱疹のため、左足全体が神経痛で痛くなっているとのことでした。



そこで、まだ半信半疑だった私は、メラルーカ(ティーツリー)を使いました。


本で調べると、ペパーミントとラベンダーも良いと書いてありましたので、


メラルーカを塗布してから一緒に、ペパーミントとラベンダーも今回は患部に直接塗布しました。





そして、翌日、、



「お礼をするのを忘れるくらいに楽になりました!」



とのメールがあ!



臀部の痛みも足の痛みも消えて、楽になったとのこと。。




その生徒さんは仕事で海外出張する時にもいつもメラルーカ、ラベンダー、ペパーミントのエッセンシャルオイルを常備するほどになったのでした。




そして、疲れがたまったり、なんだかできそうで怪しいときに、塗布すると感じが良くなるとのこと。






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※Tea Tree(ティーツリー)オイルは48種以上の有機化合物を含む複雑な物質で構成され、殺菌消毒に有効なテルピネン-4-オールを含んでいます。これらの有機化合物の相乗効果により皮膚の炎症の治療から、切り傷・擦り傷、関節炎や筋肉痛、そして水虫やカンジダといった感染症にまで効果のあるオイルとされています。



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