朝、「今日はパパに褒めてもらわないと!」
と、猿娘が100点のテストを何枚か持ってきた。
なるほど、最近の点数は良くなって来たらしい。
何年か前の、絶句するような、50点満点だと思いたくなるような、、、
衝撃の数字は見なくなった。
そういうテストを見なくなったのは、、たぶん、いや、本人も認めているが、、隠していたらしい。
でも、今回は
「よし!えらい!天才!」
と、100点は100点なので、一応褒めて上げた。
すると、勤勉な豚児は私の横で絵本を読みながら、、、
「あー、またカタカナが出てきちゃったよー。」
と独り言?を私に聞こえるように言う。
「あー、これが出て来ると読めねえんだよな~~」
と、今度は私をチラチラ見ながら言う。
「あーあ、誰かオレにカタカナ教えてくれねえっかな~」
わかった、わかった、わかったよ。
今度はお前か、、。
あいうえお、かきくけこ、、と紙に書いてその下に
アイウエオ、カキクケコ、、
つ、疲れる。
お前はいいんだって、何点でも。。マジで。