地元の角地にあるとあるペットショップ。
立地もまあまあなこのペットショップの前を久々に通ると、
店は朽ち果て、店内に動物の気配はなく、多数ある鳥かごには鳥は一羽しかいない。。。
『ペットホテル』と書いてある手書きの看板も痛々しい。
他の手書きの張り紙は、
「カワエビあります」
「カワ藻あります」
「タナゴあります」
などと、近所の沼で取って来たようなものばかりが書いてある。。
きっと店主が取って来ているのかも。(T▽T;)
妻に
「ああ、少し前はこの店、結構繁盛していたんだよ。犬猫もいっぱいいたし。活気があったんだけどな~~」
「いつごろ?」
「そうだなあ、オレが15、6の頃だから、、、、、いまから、、、30年前か、、、(゚ー゚;」
「だ、だいぶ前だよ、、30年は。」
「はーー、そうだな~、、、ひと昔どころじゃあないな」
オレは、いったい、いつを生きているんだろう。