肝がすわる話。 | ストーンセラピー施術日記

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

肝っ玉かあさん、とか肝がすわるとかいいますが、

じっさい私たちは肝で感じているらしいのです。


また、英語でもガッツがあるの guts は意思の力をいいますが、gutは消化管の意味だといいます。



私たちの消化管には、実に綿密な末梢神経が存在しています。


そして、脳で情報伝達に関わっている神経ペプチドと呼ばれるホルモンとほとんど同じ物がその神経細胞で使われている事が判明しているとのことです。


いったいなぜ、消化管の神経細胞にこれらの神経ペプチドが、しかも多種類、かつ大量に存在するのか?

そして、それらが日々、いったいなにをつかさどっているのか?


それは、未だによく分かっていないらしいのです。



だから、やはりひょっとするとひょっとして、、、

感情や思考などは、脳だけではなく、

消化管でおこなわれているのかもしれません。


バーチャルなイメージとか、強い意志など、、、脳ですべてが行われていると実証されているわけでもないらしいのですから。。。




人間の体って、というか、生命って本当に不思議なものです。