ながらく、お店に置きっぱなしになっていた、愛チャリのジオス君に乗って夜空を家に向かって走りました。
「今日は比較的暖かいよ」
と、どなたかが言ったので、よし!帰ろう、自転車で!と思い立ったのですが、
甘かった。
なぜにこうも手先足先が冷たくなるのでしょう。
もう、痛くて、痛くて、感覚がありません。
それでも、走り出したら後は帰るしかなく、ヒーヒー言いながらも必死でペダルを漕ぎました。
途中、
「痛いも寒いも生きてる証拠!」
と自分を励ましながら、帰路を急ぎました。
そう、そんな痛みでも今日はなんだかありがたい気分なのです。